平成17年9月1日から4日に、南国市立スポーツセンターと県民体育館にて行われた、サントリーDAKARAカップ第36回全国ママさんバレーボール大会(日本バレーボール協会、全国家庭婦人バレーボール連盟、朝日新聞社主催)に、四万十市から「具同クラブ」が出場し、高知県勢としては14年ぶの優秀チームとなりました。
写真・ビデオ提供:具同クラブ

 全国から49チームが出場した今大会はトーナメント方式で行われました。まず4組に分かれて準決勝までが行われ、具同クラブはこのうちB組で3位となりました。

 2回戦から登場した具同チームは、その2回戦福米西同好会(鳥取)にフルセットの末2-1で勝利、続くAIクラブ(徳島)との準決勝は0-2のストレートで敗退と苦しい試合が続いたものの、「全国大会なんだから楽しもう!」と大会に臨んだと言うチームは、点を取るとコート中央で輪になってよさこいを踊るなど、自分たちも会場も盛り上げ、存分に大会を楽しんだようです。


チームからのコメント
 目標とした「自分たちの心に刻むこのとできる試合、そして応援して下さる皆様に感動して頂ける試合になるよう全力を尽くす。」ことができ、一生に一度のこの大きな舞台で完全燃焼することができました。
 「全国大会なんだから楽しもう!」と、本戦では「よさこい」を踊り、ムードを盛り上げ、チーム一丸となってとても楽しくプレーすることができ、思いがけないゾーン3位というご褒美も頂くことができました。
 これも温かい声かけや励ましをして下さった皆様、ご寄付を下さった皆様、そして当日熱い応援に駆けつけて下さった皆様方のおかげです。本当にありがとうございました。
ビデオ:4.1MB
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