平成17年8月10日、四万十市では地域気象観測システム(アメダス)で、午後2時40分に、今夏全国最高となる39.7度を記録しました。

 39.7度という気温は、平年より8.7度も高く、過去に気象台や測候所で正式記録した中でも、全国で12番目に高い気温で、中村の観測所では過去最高でした。
 
 四万十市には、中村ともう一箇所、西土佐用井(川崎小学校付近)に西土佐地域気象観測所があり、こちらでは平成16年7月30日に過去最高の39.8度の気温が観測されています。


 確かに、今までに記憶のないほど暑いし、暑いというより日差しが厳しい。
 「暑い暑い!!」という人の中には、「実は、クーラーの換気口の真前で観測しよったりして・・」という言葉もでてくるほどで、何人もの人に「何処で観測しようろうね?!」と聞かれました。

 今回39.7度を記録した、中村地域気象観測所は入田(具同小学校付近)にあります。 左がその写真です。

 観測所には次の注意書きがあります。
 「このロボット気象観測所は、わたくしたちの郷土を気象災害から守るために大切な設備ですから柵の中に入らないで下さい。」
 くれぐれも中に入ったりしないで下さい。

 気象に関する情報や、観測所毎の情報については、気象庁HPの「気象統計情報」をご覧ください。


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