平成17年8月3日、中村桜町のせせらぎ水路に鮎が放流されました。
撮影・取材:2005/8/3

 せせらぎ水路は、中村山手通の高知県幡多総合庁舎前を起点に、中村丸の内の大神宮前までの区間に整備され、ここには四万十川の水が流れています。

 8月3日、このせせらぎ水路に、四万十川を代表する魚の一つ「鮎」が放流されました。

 これは水路を整備した、市都市整備課が、「市民や観光客に鮎の泳ぐ姿を見てもらいたい」と行ったもので、昨年に続き2回目になります。

 この日放流された鮎は約300匹。

 全て「四万十川中央漁業協同組合」より無償にて提供していただきました。

 昨年放流した鮎はまだ幼魚でしたが、今年はご覧のとおり立派な成魚が放流されました。

 偶然通りかかった子供達にも放流のお手伝いをしてもらいました。

 今回鮎が放流された場所は、せせらぎ水路の中村桜町の部分。市立文化センター付近から下流になります。

 


 放流された鮎は、すぐに群れを作り、水路を上ったり下ったりと泳いでいました。

 四万十市に住んでいても、間近で泳いでいる鮎を見る事はそうあることではないと思います。是非鮎の泳ぐ姿を見に来て下さい。

※鮎に触ったりはしないでください。人間の体温は、鮎にとっては火傷をするほどの高温です。少し触っただけでも直ぐに弱ってしまいます。

放流の様子(1.4MB)
泳ぐ鮎(1.9MB)

※ビデオの再生にはWindowsMediaPlayerが必要です。


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