平成17年6月6日〜6月28日の期間に、四万十川こども演劇祭−地域公演−が開催されていました。
 市内各地の保育所、学校で、開催された劇の様子を紹介します。

四万十川こども演劇祭HP


 ごきげんなすてご(人形劇団ポポロ)

 お姉ちゃんになったばかりの女の子が主人公の人形劇です。

 最近では、人形劇を生で見るどころか、テレビなどでもほとんど見ることが無くなりました。観ていて楽しさと同時に、昔懐かしさも感じさせる、そんな公演でした。


具同保育所

東中筋、中筋保育所

下田、竹島、八束保育所

 3ちゅうvery much(劇団「風の子」九州)

 少年と3匹のネズミの劇です。

 公演は、ステージだけでなく会場も使うという大変動きの大きな劇でした。途中、会場校の先生も劇に加わるという演出もありました。
 児童も大人も劇の中に引き込まれるようで、感動した様子でした。


東中筋中学校、東中筋、中筋小学校

 ちっともコリン君(人形劇団むすび座)

 主人公のコリン君の1日を題材にした人形劇です。

 この作品は、劇の途中で、児童が人形劇に参加するという演出があります。
プロの劇団と共演したことで、児童達も良い思い出になったのではないでしょうか。

上段写真:東山、川登小学校
下段写真:具同小学校

 なんなんなんでマン(劇団「風の子」九州)

 いつも「なんで?なんで?」と聞いてばかりのマー君のお話。

 この作品は、主人公マー君と登場人物とのやりとりが漫才の連続のようで、大変愉快な劇です。登場人物のキャラクターもおもしろく、手品まで登場します。観劇した園児だけでなく、研修に来ていた県立中村中学校生徒も大爆笑、大喜びでした。


もみじ、蕨岡、川登、利岡、田野川、大用保育所

中村幼稚園

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