「社会を明るくする運動」の出発式、街頭パレードを行いました。
撮影・取材:2005/7/1

 平成17年7月1日、四万十市では、社会を明るくする運動「街頭パレード」が行われました。

 パレードには、保護司会、四万十人権擁護委員協議会、四万十わかば会、四万十市身体障害者連盟、中村地区区長会、中村地区民生児童委員協議会、中村警察署、その他の関係機関のみなさんが参加されました。

 市役所本庁舎と西土佐総合支所の玄関前で行われた出発式の後、市内各地にパレードは出発し、併せて広報車による市内巡回広報も実施しました。


 今年で第55回目を迎える「社会を明るくする運動」は、7月1日から31日までの1ヶ月間が強調月間となっています。

 「ふれあいと、対話が築く、明るい社会」を統一標語とし、犯罪や非行の防止と更生保護の理解を深め、それぞれの立場で力を合わせ、犯罪や非行のない明るい社会を築くため、全国各地で多彩な運動が展開されます。

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