6月25日、古津賀第2団地の集会所で地区による世代間交流事業として、高校生と主婦による共同料理教室が行われました。

撮影日時2005/6/25
  料理教室には、高知県立幡多農業高校から8名(生徒7名、教師1名)、地区からは主婦15名が参加しました。

 主婦たちは生徒へおはぎの作り方を教え、生徒は学校のクラブ(生活クラブ)で研究しているお菓子「四万十しぐれ」※を主婦に教えました。

 生活クラブでは今お米を見直そうと取り組んでおり、「四万十しぐれ」もお米(上新粉)を使用しています。
 

左の写真ができあがった料理です。(左奥が3色おはぎ、右手前が四万十しぐれ)
 おいしく できあがったおはぎと四万十しぐれを地区の高齢者(85歳以上)の方に食べていただこうと届けに行きました。

 突然の訪問にびっくりしていたようですが、 みなさん、とてもうれしそうに 「ありがとう」と、笑顔で受け取っていました。
 一段落ついたあと、料理を囲んで交流会をしました。

 生徒は、「いろいろ教えてもらって、とても勉強になりました。」

 主婦は、「また機会があったら一緒にしましょう。道で見かけたら気軽に声をかけてね。」とのこと。それぞれとてもいい時間を過ごせたようです。

※「しぐれ」は和菓子の一つで「しぐれ羹(かん)」と言い、一般的に小豆餡(あん)をそぼろにして蒸して作ったものです。

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