現在国土交通省により四万十市の数箇所で大きな道路工事が行われています。

※各写真をクリックすると拡大写真をご覧いただけます。

撮影・取材:2005/6/17

 四万十川に架かる国道56号渡川大橋。

 片側1車線であったこの橋を片側2車線とするため、現在の橋の下流側に新しい橋が架けられています。  
 建設中の橋の上です。まだ鉄板がむき出しの状態なのが分かります。

 場所は変わって国道56号後川に架かる中村大橋です。特徴のトンボの欄干が写っています。

 ここでも片側2車線化のため、新しい橋が建設されています。
 建設中の橋の上では作業が進められていました。

 現場には完成イメージなどの説明の書かれた看板もあります。
 不破の山の上から中村大橋を見た写真です。
 「火の用心」と書かれた建物が中村消防署です。

 上の写真の場所から反対方向を写した写真です。この方向には四万十川が流れていますが、ここにも新しい橋(新四万十川橋)が建設されています。

 この橋は中村宿毛道路(高規格道路)の橋となります。

 写真を撮影した場所付近が、中村宿毛道路の中村ICとなる予定で、国土交通省中村河川国道事務所の付近で国道56号に接続されます。
 

 中村宿毛道路は宿毛の平田ICから四万十市の間ICの区間が開通していますが、上で紹介した中村ICまでの工事が進められています。

 この区間には上の写真の新四万十川橋も当然含まれます。

 左の写真は具同の中山地区から東方向を写したものです。

 この部分は工事がかなり進んでいるのがわかります。

 左下の写真が西方向を写したものです。こちらでも作業が進められています。

 国土交通省中村河川国道事務所のHPによると、中村IC〜間ICの区間は平成19年度供用目標となっています。

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