酒米「吟の夢」の田植えが始まりました。
撮影・取材:2005/5/25

 5月25日、富山地域で純米吟醸「とみやま」の原料となる酒米「吟の夢」の田植えが行われました。

 晴天の中、地元の生産者が丁寧に手作業で苗を植えました。この酒米は富山地域の約1ヘクタールの田に植えられ、9月に収穫の予定となっています。

 今ではあまり使われない農具を使っての手作業での田植えです。
 写真の農具は「ころばし」或は「型付け」などと呼ばれるもので、苗を植える目印を付ける道具です。

 この日は市の農林水産課の職員も参加して田植えを行いました。


 今年で生産5年目を迎えた純米吟醸「とみやま」は、四万十ブランドとして3つのこだわりをもって造っています。

 1つ目に酒米は「吟の夢」のみ、2つ目に酒造は四万十市内の蔵元、3つ目に仕込み水は「四万十川伏流水」を使っているということです。

 とみやま酒米生産部ではこの純米吟醸「とみやま」のオーナーを募集しています。

 オーナー1口は、4合ビン(720ml)で3種類(袋吊りうすにごり、しぼりたてうわずみ、無ろ過原酒)が各2本の合計6本です。詳しくは下記事務局までお問い合わせください

●問い合わせ先 
  とみやま酒米生産部事務局
   四万十市農林水産課内 TEL 0880-34-1117

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