四万十市誕生

 平成17年4月10日、中村市と西土佐村の合併により四万十市が誕生しました。
  四万十市は市の名称どおり四万十川が地域を貫流しており、面積632.5平方q、人口約38,000人の市として新たな一歩を踏み出しました。

撮影・取材:2005/4/10

 四万十市誕生に伴い、四万十市役所本庁では4月10日午前9時より開庁式が行われました。
 式は 中平正宏四万十市長職務執行者(旧西土佐村長)の挨拶から始まり、市役所、議事堂の名板の除幕式、テープカットなどが行われました。

 名板の除幕式の様子です。
 (写真左:沢田旧中村市長、右:中平四万十市長職務執行者)

 開庁式の模様をビデオでご覧いただけます。

※ビデオの再生にはWindowsMediaPlayerが必要です。

 もどる