夏休みが始まったばっかりの7月24日(土)、四万十川こども演劇祭では、日本の古典芸能の魅力を知ってもらおうと、「おとなもこどももみんなおいで!寄席」が開かれ、子どもからお年寄りまで一緒になって楽しみました。

取材・撮影:2004/7/24


 最近では、テレビなどでも日本語や古典芸能を見直なおそうとされています。

 この日は、プロの解説で寄席ばやしの実演を交えながら分かりやすく説明していただき、一段と身近に感じることができました。

 また、「紙切り」や「太神楽曲芸(だいかぐらきょくげい)」では子ども達も舞台に上がり忘れられない思い出を作りました。

 落語では子ども向けの「初天神」に耳を傾け、その語り口調におかしくてたまらないとでもいうような笑い声が響いていました。また、おとなも一緒になって、お腹の底から笑うことができました。

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