7月18日、四万十川(百笑町)で小学生4〜6年生を対象とした水生生物の学習会とシュノーケリング教室が開催されました。
 

 

取材・撮影:2004/7/18


 浅瀬の石をめくると色々な生物がいます。子どもたちはとれた生物の名前を調べ、それぞれの生物の数を数えました。

 どのような水生生物がいるか、一番多いのはどの生物かを調べることでその川の水質が分かるのです。

 子どもたちの水質調査では四万十川は4段階のうち2番目にきれいな水質となったようです。

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 学習会が終わるとまちにまったシュノーケリング教室です。川に慣れている子どもたちもシュノーケルを使うのは初めての子どももいるようです。
 息の仕方や空気口に水が入った場合の対処方法を習いました。慣れてきた子どもたちはシュノーケルを十分に使って水中を見ながら自由自在に泳い
でいました。

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