第2回
四万十川ラジコン水上機
フェスティバル

 7月18・19日の真っ青な空に真夏の太陽が照りつける2日間、鍋島の四万十川河川敷で、ラジコン水上機フェスティバルが開かれ華麗な飛行の技が披露されました。
 

 

取材・撮影:2004/7/18


 遠くは千葉・埼玉から、1府10県の愛好家50人が、およそ100機余りの自慢のラジコン水上機を持って集まりました。

 なかにはこんな巨大なラジコン飛行機も。

 この巨大飛行機、飾りではなくほんとに飛ばすために作られたもの。残念ながら今回のチャレンジでは飛びませんでしたが、また次回チャレンジするとのことでした。


 こちらもユニークな飛行機。
 某有名アニメに登場する飛行艇を再現したラジコン機。パイロットまで再現されています。
 

 一人二回のフライトでは、垂直に飛行する「ナイフエッジ」や八の字を描きながら回転する「キュウバンエイト」などの高度な技や、時速60−120 キロのスピードでの飛行などが披露され、観客にとっても存分に楽しめるものでし
た。

 昼休みには、子どもたちを対象に紙飛行機大会や、ラジコンボートとヘリコプター、グライダーの共演が披露され、歓声が上がりました。

 またひとつ、四万十川の夏の風物詩として、全国に発信できるものが加わりました。

 

 こちらから写真がご覧いただけます。
 
 写真1 写真2 写真3

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