毎年,四万十川中央漁業組合の協力で.伝統漁法の「シャクリ漁」小中学校で体験授業をしています。平成16年7月12日、口鴨川集会所前の岩田川で利岡小学校の生徒達が鮎捕りの体験授業をしました。

記事:協力交流研修員 王

取材・撮影:2004/7/12


 講師から鮎シャクリ専用の箱眼鏡、竹ざおのシャクリ方について説明してもらい、生徒達は興味津々で聞いていました。


最初は高学年の子供達が実践しました。みんな自信満々で川に入りました。 左上の写真

 まずは一匹目。まだ慣れないようでしたが、すぐ上手になるでしょうね。左下の写真


 高学年の生徒達は講師に教えてもらった方法で一生懸命頑張っていました。
 「もう一匹捕れた!」女の子の嬉しい笑顔がきらめきました。みんなだんだん調子に乗ってきました。
 左上の写真

 低学年の生徒達は隅っこに鮎を寄せて、器用に手づかみで捕っていました。 左下の写真(結構捕れていたので、びっくりしました。)




 たくさん捕れましたね。

 美味しそうな匂いがしてきました。

 
 こんがりきつね色に焼けた鮎は、鮎捕りに夢中になっている子供達を待っていましたよ。


 自分達で捕った鮎が一番美味しいですね! 
みんなお腹いっぱい食べ、大満足で体験授業が終わりました。

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