平成16年5月25日、大川筋中学校の生徒達による、四万十川学遊館とトンボ自然公園の清掃作業が行われました。
撮影:2004/5/25


 この清掃作業は、ボランティア活動を、実際に体験することによって学ぶことを目的に、総合学習の一環として昨年から行われていて、今年は2回目となります。

 昨年はトンボ自然公園内のジャンボタニシの除去を行いましたが、今年は4つの班に分かれ、次の作業を行いました。

○ ジャンボタニシの除去
○ 公園内の花の手入れ
○ 学遊館内の清掃
○ 駐車場の草刈

 

 左の写真がジャンボタニシの除去を担当した班です。

 ジャンボタニシの除去といっても成体のタニシは池の底に居るのでなかなか見つかりません。今回の作業もその卵の除去を行いました。

 左の写真がジャンボタニシの卵です。

 ジャンボタニシは学名を
 スクミリンゴガイ Pomacea canaliculata(lamarck)といいます。     
 食用として日本へ来ましたが水稲などを食害するため有害動物に指定されています。

 花の手入れを行った班です。

 もう花がなくなってしまったプタンターの土の入れ替えなどを行いました。

 学遊館の清掃を担当した班は、水槽に張るビニールシートの洗浄作業を行いました。

 駐車場の草刈を担当した班です。

 今回は学遊館の南側駐車場の草刈作業を行いました。


 今回の体験学習には、大川筋中学校の全生徒15名と、先生9名が参加しました。

 今回大川筋中学校の体験学習の場となった、トンボ自然公園ではこれから菖蒲(ショウブ)の花が見頃を迎えます。

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