平成16年5月21日トンボ自然公園を具同小学校の生徒達が体験学習に訪れました。

四万十川学遊館ホームページ

撮影:2004/5/21


 この日トンボ自然公園を訪れたのは具同小学校の2年生と5年生。

 2年生は生活科の授業として、昆虫や植物の観察にやってきました。ここに掲載した写真はこの2年生の学習の様子です。

 5年生は、屋外での学習だけでなく、学遊館の中での学習、そして学遊館職員による講話も聞きました。講話の内容は「ビオトープと水辺の生物について」でした。
 具同小学校には校庭に「ナチュラルランド」と名づけられたビオトープがあります。今回の体験学習の成果をそのビオトープで生かすのも目的の一つです。


 2年生の子供達、一生懸命メダカやザリガニを捕まえようとしますが、なかなか簡単にはつかまりません。

 でも中にはこんな大きなザリガニを捕まえた子もいました。



 トンボ自然公園の名の通りトンボもたくさん飛んでいました。

 写真のトンボ、よく見ると交尾中でした。


 トンボ自然公園内にある四万十川学遊館の入口は今、さつきの花が見事に咲いています。

 今回撮影した写真はこちらからご覧いただけます。

※公園内の動植物の採取は禁止されています。今回紹介した取組み等については学習目的の観察のために特別に許可を受けて行っています。

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