住みやすいまちづくりを目指して
   県立中村中学校ボランティア活動

 3月12日(金)県立中村中学校の2年生13人がせせらぎ水路沿いに植栽を行いました。


 これは、水と緑の市街地整備事業を進めている中村市の活動に「私たちの町づくり」のボランティア活動を行っている県立中村中学校が賛同し、協力してくれたものです。
 この「私たちの町づくり」は県立中村中学校が取り組んでいる総合学習で、住みやすい町づくりのためにはどうすればよいか、自ら考え、活動テーマごとにさまざまな活動を行っています。この日作業をしてくれた生徒は「住みよいまちづくりは公園整備から」という考えのもとにボランティア活動を行いました。

 この日はあいにくの天候となりましたが、生徒たちは雨に濡れながらも楽しそうにタピアンの苗約200株を植えていきました。

 また、緑の保全啓発用手づくり看板もたてました。
「花さかせ 緑豊かな公園に」
「見る人の心を映すこの花だん」
みんなで考えた標語です。

 「通学路が自分たちの手で植えた花で彩られる日が楽しみ」と話す生徒たち。
 住む人にも訪れる人にも心地よい、そんな「水と緑の潤いのあるまちづくり」が市民協同で進んでいます。

 写真は水と緑の市街地整備計画により完成した一
條鶴井公園。(NTT土佐中村支店跡地裏)
  この日公園沿いにタピアンの苗が植えられ
ました。園内には四万十川の水も流れ、水と緑の潤いの
ある市民の憩いの場となりそうです。

 

せせらぎ水路の様子 (中村大神宮前の通り)