第7回友好都市サミット
「まなびピアin四万十」
〜友好交流の新たな展開を求めて〜

 平成16年1月20日、下田の中医学研究所にて第7回友好都市サミットが開催されました。

(左より塩江町長、中村市長、枚方市長、別海町長、名護市収入役)


 友好都市サミットは中村市、大阪府枚方市、北海道別海町、香川県塩江町、沖縄県名護市の首長、議長で構成されており、2年に1度開催されています。

 今回の友好都市サミットでは、「生涯学習まちづくり」をテーマに意見交換が行われました。
 新たな取組みとして、枚方市長より友好都市間の情報をインターネットで配信する「友好都市バーチャルカレッジ(仮想大学)」の創設が提案されました。

 「友好都市バーチャルカレッジ(仮想大学)」は、インターネットを通じて、友好都市の住民が5市町の伝統産業、伝承文化、自然、観光などの希望講座を選んで、自宅で受講できます。この構想が実現されると、日本では初めてのこととなり、平成17年4月より本格稼動予定です。


 最後に2市3町の首長が今日の提案事業を協力して進め、友好の絆を深めることを誓い、サミット共同宣言協議書に署名を行いました。

 サミット終了後、田野川地区にある「青少年友好の森」を参加者全員で視察しました。
  「青少年友好の森」は大阪府枚方市と中村市の友好提携事業の一環として昭和57年3月に造られ、桧の苗木が植栽されていて、現在順調に生長しています。

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