この写真を撮影したのは、2003年12月8日。この冬の最中に、菜の花がさいていました。
 


 花が咲いていれば、蜂もやってくる。
 この写真だけを見ていると、まるで春のようです。


 場所は「勝間沈下橋」のたもとでした。

 この沈下橋の右岸には記念碑が建てられています。今回の菜の花が咲いている場所のすぐ前になります。

 この石碑に刻まれているところによると、建設総事業費は2,800万円、石碑には建設年月日は刻まれていませんが、昭和34年に建設されました。

 普段は注意して見ることもありませんが、橋の付け根の部分には「かつまばし」のプレートがつけられています。

 現在の主要道路は、対岸を通る国道441号線ですが、そこからこの勝間橋を渡った四万十川右岸には、勝間地区、勝間川地区の二つの集落があります。

沈下橋の情報

 ここは上の勝間橋から入った勝間川地区にあるとある沢です。

 とてもきれいで澄んだ水が流れています。付近で聞いた話では、中村の街からわざわざこの水を汲みに来る喫茶店の方がいらっしゃるようで、お店でお客さんに出すために汲みにきているのだとか。

 知る人ぞ知る場所といったところでしょうか。

 

※この記事はこの水の水質が、飲用に適していることを市が保証するものではありません。又飲用に勧めるものでもありません。