動物愛護のつどい
     


9月23日(火)トンボ自然公園において『動物愛護のつどい』が開催され、大勢の親子が動物とのふれあいの時を楽しみました。


 この行事は、動物愛護週間 『9月20日(土)〜26日(金)』 に合わせて行われたものです。

 この日子犬の譲渡会も開かれ、捨てられたり、飼えなくなった子犬が新しい家族を探していました。
 犬を連れてきたという女性は「家で飼っている犬が子どもを5頭産んだんです。家で6頭も飼えないので貰い手を探していましたが1頭しか貰い手が無く、1頭の子犬は家で飼うことにして、今回3頭の飼主探しをお願いしていました。でも飼い主がみつかるか心配で見にきたんです。3頭とも新しい飼い主が見つかって本当によかった。」と涙をながしていました。新しい飼い主となった方も「大切に育てます。ありがとうございます。」と大切そうに抱きかかえていました。


 腕のなかで安心して眠る犬と一緒に。

「犬が大好き。でも家では飼えないので今日は子犬を見にきました。犬はやっぱりかわいいね。」


〜かわいいな・大切だな・愛しい〜
その心が家族や友人を大切にする思いやりの心につながっています。



 犬を飼うときのお約束

・ 不幸な命をふやさないようにしましょう
・ 散歩のときはうんちを拾いましょう
・ 飼い始めた動物は最期まで世話をしましょう
・ 犬はいつもつないでおくようにしましょう


 

 みんなが犬を好きなわけではありません。犬が好きな人も苦手な人もみんなが仲良く生活していける環境を作っていきましょう。