シュノーケリング教室


7月21日(月)四万十川においてシュノーケリング教室が行われ、20名の参加者は四万十川で「涼」を楽しみました。


 シュノーケリング教室にはいる前に、水生生物の学習を行いました。これは国土交通省中村河川国道事務所の指導のもと行われたもので、川に住む水生生物を確認することによりその川の水質を調べるというものです。
 四万十川にはたくさんの生物がいました。子どもたちは川に入り石をひっくり返しては「いっぱいおる。」「うわー気持ち悪い。」などと言いながら初めて見る生物などを観察していました。たくさんの種類の生物が見つけられましたが、中でも多かったのは「カワゲラ・ヒラタカゲロウ」などで、四万十川がきれいな川であるということを自分たちの目で確認することができました。


 川について学んだあとはいよいよシュノーケリング教室です。まず、救命胴衣をつけ、準備体操をしてから川にはいりました。水中眼鏡のくもり止めをしたあと(よもぎの葉をつぶしたものを水中眼鏡の内側につけ緑のしるがでてきたら準備完了)いよいよ開始!誤って空気口に水が入ってしまったときの対処法などをみんなで楽しみながら学びました。


 さすが自然のなかで育った中村の子どもたち。シュノーケリングが初めてという子どもたちも多くいましたが、教室が終わる頃にはみんなでゲームをしながら存分に楽しんでいました。


 四万十川が大好きな中村市の子どもたち。四万十川は知れば知るほどよさがわかり、ますます好きになる川です。みなさんも家族や友だちと自然の中に出かけてみてはいかがでしょうか。私たちの周りにはこんなにも美しくて守りたい自然があるのです。(川や海で遊ぶときには準備体操をし、遊泳区を守って事故には十分気をつけましょう。)