ハマちゃん、スーさんが
        やってきた!


 平成14年11月に高知ロケ決定を受け、平成15年3月に高知観光コンベンション協会を中心に県下的なロケ支援組織を立ち上げました。中村市におきましても4月に四万十ロケを支援する「釣りバカ日誌14」四万十ロケ支援委員会(18団体:会長 沖香)を組織し、ロケ活動の支援と併せた四万十川・中村市の全国発信に取り組んでいます。

 前売券販売中!(9月中旬公開予定)

−釣りバカ日誌14オフシャルサイト−


 5月19日(月)勝間橋(沈下橋)で四万十ロケが行われました。
 ハマちゃん・スーさんをはじめとする出演陣の到着をいまや遅しと待ちわびる人たち。お昼をはさむとあってお弁当持参の方もいました。また、全国から、取材陣も大勢集まりました。


 この日のハマちゃん(西田敏行さん)とスーさん(三國連太郎さん)はお遍路さんの姿です。お四国参りをする2人は途中勝間橋に立ち寄り、間寛平さん扮する釣り人を見かけます。魚を逃がしてしまう釣り人の姿をみて釣り吉魂がうずきだしたハマちゃんは・・・。というシーンの撮影をこの日は行っていました。ハマちゃんが手にするこの"金剛杖"。これがただの"杖"ではなかったのです。


 撮影の合間の一コマ。

 終始和やかな雰囲気の中撮影は行われました。
 出演者のみなさんはとても気さくで「ハマちゃん!」「寛平ちゃん!」などと声をかけられると手をあげて笑顔をふりまいていました。


 何度もテストを繰り返すスタッフと出演者のみなさん。映画づくりはたくさんの人々の協調の賜物です。関係者のみなさん、本当にお疲れさまです!


 市民のみなさんのご協力をいただき無事中村市での撮影を終えることができました。ありがとうございました。
「釣りバカ日誌14」は9月に上映が予定されています。四万十川も撮影の舞台となった「釣りバカ日誌14」。みんなで観賞しませんか? 



 前売券(高知ロケ記念鑑賞券)は、釣りバカ日誌14四万十ロケ支援委員会(事務局:(市)商工観光課)において販売しており、購入いただいた方にはオリジナル扇子を差し上げます。 (販売価格1,000円)