ブラックバス試食会

 ゴールデンウィーク最終日の5月5日、トンボ自然公園でブラックバスの試食会が行われました。

 これは同日行われた「第7回四万十川ブラックバストーナメント」で捕獲されたブラックバスを調理し、一般の方に試食してもらうというものでした。
 四万十川の生態系の保全につながれば、という目的で行われました。


 料理は「あんかけ」、「から揚げ」、「フライ」の3種類。ブラックバスの身自体はくせのない淡白な味で、どの料理も美味しく調理されていました。

 ブラックバスを食べるのは初めてという人がほとんどでしたが、好評で用意された料理は全部なくなってしまいました。

 関係者は、「ブラックバスはこのように美味しい魚なので、釣ったらリリースするのではなく、是非食べてほしい。それがブラックバスの駆除につながれば」と話していました。

 試食会の写真はこちらからご覧下さい。


●第7回四万十川ブラックバストーナメント
 このトーナメントは四万十川流域及びその支川、湖沼を釣り場とし、AM6:00から正午の計量までの釣果総重量で競われました。

★結果
 ○小学生の部
  優勝:宇都宮 宙
  2位:宇都宮 光
  3位:山本 大聖

 ○中学生の部
  優勝:西岡 宏文
  2位:橋田 直樹
  3位:岡田 優一郎

 ○一般の部
  優勝:切詰 健司
  2位:東 直能
  3位:長谷川 良嗣

 計量、表彰式の写真がこちらからご覧いただけます。


●四万十川学遊館 メダカすくい
 この日はゴールデンウィーク最終日ということもあり、トンボ自然公園内にある四万十川学遊館も多くの人でにぎわいました。

 中でも子供達に大人気だったのが「メダカすくい」。

 ゴールデンウィークの特別企画で、学遊館に入った子供達に無料で挑戦券が配られました。
 学遊館のメダカは持って帰れないので、すくった分だけお菓子と交換でしたが、子供達は夢中になってメダカをすくっていました。

 メダカすくいの写真はこちらからご覧下さい。