まちづくり体験バス

 4月22日から4月26日まで、中村市の施設や新名所を巡回しながらこれからの"まちづくり"を一緒に考える「まちづくり体験バス」が運行されました。

 26日の土曜日は親子で参加する「親子デー」、通常とはちょっと違ったメニューの体験バスとなりました。

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 最初は幡多クリーンセンターでごみについての勉強をしました。
 写真はリサイクルされる紙ごみを押し固めたもの。


 つぎは学遊館。
 とんぼ館、さかな館で勉強したあとは、とんぼ公園でザリガニ釣り(親子デー特別メニュー)です。

 えさは「するめ」、これを糸の先にくくりつけ、ザリガニの居る辺りにたらすだけ。えさを見つけるとザリガニは飛びつきます。これを釣上げるんだけどなかなかうまく釣れません。 みんな悪戦苦闘でした。


 学遊館のあとは香山寺市民の森公園でお弁当を食べました。

 藤の花はほとんど散ってしまっていましたが、子供たちは遊具や三重の塔で元気に遊んでいました。


 香山寺で遊んだ後は平野で有機野菜の収穫をしました。(親子デー特別メニュー)

 えんどう豆、トマト、たまねぎの収穫が体験できました。
 この日は中村市の新しい国際交流員の「丁(テイ)さん」も体験バスに参加して、一緒に収穫も楽しみました。

 この畑は「環境にやさしい農業のための研究会」のメンバーが、有機農法等で野菜を育てています。
 収穫される野菜は、主に学校給食の材料として出荷しているそうです。またこの日は収穫したものとは別にトマトをご馳走してくれました。ほんとにおいしいトマトで子供達はトマトがなくなるまで食べていました。ほんとうにありがとうございました。

 この野菜については個別に販売も可能なようですので興味のある方はこちらにお問合せください。 松岡幹夫 TEL:33-0294


 畑で汗をかいた後はいやしの里で温泉に入りました。

 これで全日程が終了。子供達は1日遊んで大満足。
 そして、お父さん、お母さんお疲れ様でした。


 平日の体験バスでは、[四万十川学遊館]→[幡多クリーンセンター(溶融炉)]→[四万十いやしの里]→[世界の藤の里(香山寺)]と施設を回り、いやしの里では「太極拳」も行われました。

 今回の体験バスには5日間で119人の方に参加していただきました。みなさんありがとございました。