四万十川漁具展

 3月15日(土)〜22日(土)

 午前10時〜午後5時まで

 中央公民館大ホール

 


 四万十川は全長190メートル余りあり、漁法や漁具はそれぞれの地形や川の流れにあった形をしています。

 四万十川漁具展では上流域・中流域・下流域・汽水域とそれぞれの流域に分けて漁具を展示しています。


 「四万十川では川漁で生活をしている人がたくさんいます。そのことから考えても自然豊かで美しい四万十川を守っていかなくてはならないと思います。」
一点一点真剣に見つめていました。


 これはウバシ(ウバサミ)といい、うなぎをはさむ道具です。

  「この道具を使わない時はきゅうりの葉やかぼちゃの葉でうなぎをつかんだりしていました。」と会場にきた人から話を聞きました。
話をしながら漁具をみているといろいろな話が聞けて楽しい!


 高知県立歴史民族資料館からお借りした約100点の漁具。この漁具をご覧いただき、伝統的な文化である四万十川の川漁を市民のみなさんに再認識していただいて、次代に伝えていきたいと思っています。