1月5日(日)四万十川河川敷でたこ上げ大会が開催されました。約40人の参加者のみなさんは、自慢の手作りたこを大空高くあげていました。

みんなで楽しく高く高く上げてください!


 たこは、見えなくなるくらい高くあがっていきました。
「すごいね、さすがお父さんやね。」「お父さんと一緒に  
つくったたこはよくあがるね。」
 お父さんお母さんて、器用ですごいね。


「おい、あのたこの方が高いぞ。もっと糸をのばせ。」
自分たちの手作りたこをより高く飛ばそうと、みんな一生懸命です。


 おじいちゃんにたこのあげ方を習っています。
 「ちょっと糸をひっぱってみた。よし、えいえい。」
 この子どもさんが手にしているのはどうみても釣り竿。糸はたこ糸なんでしょうか。おじいちゃんにたずねてみました。
 「これは、てんぐすです。てんぐすは軽くて丈夫だからたこ糸よりいいんです。」と教えてくれました。この日集まった親子のなかに釣り竿を手にしている人が何人かいました。なるほど〜。


 自分の背ほどもある「メロンパンナ」ちゃんのたこ。空の巡回を終えて帰ってきたメロンパンナちゃんを手ににっこり。


 子どもたちがたこ上げをする姿を普段目にすることは少なくなりましたが、この日集まった子どもたちはたこ上げが大好き。本当に楽しそうに広場をかけまわっていました。

<たこあげの写真はこちらでご覧になれます。>