中村市の公共施設を巡る体験バスに、
中村市老人クラブの会員の方々が参加して行われました。「みなさん、いってらっしゃ−い。


幡多クリーンセンター

 12月2日本格稼働した幡多クリーンセンター。
  まずバスをおりての感想は・・・
    「大きくてきれいな施設ですね!」


 幡多クリーンセンターでのごみ処理の流れを映像で学習した後、実際に施設内を見学。 
  8カ市町村から集められたごみを目の前にしてびっくり。
  「これで何日分なの?すごい量ですね。」と目をまるくしていました。


 この施設では収集されたごみを溶融処理します。
  ごみ処理により発生した溶融物は再資源化され、発生したガスを使って施設で利用する電力を発電するというようにごみ処理で生まれてきたものは資源として再利用する環境にやさしい施設なのです。
  「へぇー知らなかったね。」
  「勉強になった。来てよかったね。」


四万十川学遊館

 つづいて四万十川学遊館の見学をしました。
 施設の方から詳しい説明をうけながら館内をみてまわりました。
 学遊館にはたくさんの園児も遊びに来ており、お孫さんと一緒に来ているような楽しいひとときを過ごしました。


 「中村にはこんなにたくさんの種類のとんぼがおるがやねえ。」


 「自分たちは子どもの頃自然と触れ合いながら遊んでいたのでとんぼもたくさん知っているけど、今の子どもたちはあまり知らないのではないでしょうか。
  今の子どもたちにも中村市の自然の豊かさを知ってもらいたい。そのためにも素晴らしい施設ですね。」


 さかな館では四万十川をはじめとする世界中の魚をみることができます。
 参加者たちは童心に返り、楽しそうに水槽をのぞきこんでいました。


四万十いやしの里

 朝からの見学でちょっと疲れ気味の参加者のみなさんが最後に訪れたのが四万十いやしの里。
  おいしい薬膳にあったかい温泉。
   「ああ、おいしい料理。癒されます。」

 

 「中村市の新しい魅力を再発見できる楽しい一日でした。今日まわらせていただいた施設はすべてよかった。こういう企画があればまた是非参加したい。」
 友達同士でわいわいと楽しみながら自分たちの町について理解を深めることのできた体験バスの旅でした。