毎年、枚方市では友好都市が集まり物産展を開催していますが、今年は枚方市の市制施行55周年記念事業として市民交流都市も加わり大物産展を行いました。

枚方市の友好都市
   高知県中村市
   北海道別海町  
   香川県塩江町
   沖縄県名護市

枚方市の市民交流都市
   長崎県波佐見町



 平成14年11月21日(木)〜22日(金) 大阪 枚方市の岡東中央公園に設置された会場に、中村市・別海町・塩江町・名護市・波佐見町から我が町自慢の品が持ち寄られました。

 写真は「塩江町」の野菜です。

 


 中村市からは「のりの佃煮」や、「ゆずの加工品」など四万十の幸、約50種類の品を持ち込み、「鮎の塩焼き」や「うなぎ弁当」の実演販売も行いました。


 「おいしい四万十川の鮎、うなぎ弁当はいかがですかー。おいしいですよ。是非食べてみてくださーい。」


 四万十ひのきは大人気。値段は交渉次第。
  「おねえさん、まけて!」
      「もうお客さんには負けるわ。」
  「よし、買った!」
  上手に買い物をしていきます。さすがあきんどのまち大阪!

 


 枚方市のコーナー
  つきたてのお餅を食べようと市民が行列をつくっています。


 「お母さん、おいしそう。」
      「ほんとね。買っていこうか。」

 高齢者から子どもまで多くの方々が香りにつられ集まってきます。


 「うわ〜いい香り。四万十川でとれた鮎とうなぎなの?」
 「安いわね。私もいただくわ。」

  鮎もうなぎ弁当もとぶように売れました。


 2日間の物産展は盛況のうちに幕を閉じました。
 物産展に足を運んでくださった枚方の皆さんありがとうございました。

 中村市と枚方市の交流事業では、このような物産展の他にもいろいろな取り組みが行われています。それらについても折をみて紹介していきます。
(企画広報課 広報統計係)