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接種に際しての注意点等(小児接種)

更新日:2022年6月24日更新 印刷ページ表示

(1)接種回数について

接種回数は12歳以上と同様、3週間の間隔で2回接種します。ただし、5~11歳で接種する有効成分の量は、12歳以上で接種する量の3分の1になります。
1回目の接種後、2回目の接種前に12歳の誕生日がきた場合は、2回目も5~11歳用のワクチンを接種することになります。

 

(2)保護者の同意・同伴について

16歳未満の方が接種を受ける場合には、保護者の同意及び原則として保護者の同伴が必要になります。予診票の保護者自署欄には必ず保護者が署名をしてください。(特別な事情がある場合はご相談ください)接種当日にやむを得ない理由により保護者が同伴できない場合は、接種を受けるお子さんの健康状態を普段からよく知り、予診票の内容をよく理解している親族(祖父母等)などが委任状 [PDFファイル/54KB]と保護者本人による署名の入った予診票を持ち、代理人として同伴することも可能です。接種日当日、接種医療機関にてこの2点が確認できない場合は接種を実施することはできません。ご了承ください。

 

(3)接種ができない方

  • 明らかに発熱している方(明らかな発熱とは通常37.5℃以上を指します。ただし、37.5℃を下回る場合も平時の体温を鑑みて発熱と判断される場合はこの限りではありません。)
  • 重篤な急性疾患にかかっている方
  • 新型コロナワクチンの成分による、アナフィラキシーが疑われる症状がでた方
  • その他予防接種を行うことが不適当な状態にある方

 

(4)接種に注意が必要な方

  • 心臓血管系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血系疾患、発育障害などの基礎疾患を有する方
  • 過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状が出た方
  • 過去にけいれんを起こしたことがある方
  • 過去に免疫不全の診断を受けた方、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
  • 接種しようとする新型コロナワクチンの成分に対してアレルギーが起こるおそれがある方

 

(5)ワクチン接種当日の準備等(小児用1~2回目)

◆予診・接種に同席ができる保護者(親権者または後見人)の同伴が必要です。
※ 保護者が特段の理由で同伴することができない場合は、お子様の健康状態を普段から熟知する親族等で適切な方が、保護者から委任を受けて同伴することが可能です。
◆37.5度以上の発熱や、体調不良の場合は、ワクチン接種を受けられません。コールセンターにお電話で取消のご連絡をお願いいたします。
◆忘れずにお持ちください。

  • 母子健康手帳
  • 本人確認書類(マイナンバーカード、健康保険証等)
  • 市町村より郵送されてきた封筒(一体型接種券が送られてきた封筒)の中身一式

◆可能な限りご協力ください。

  • 会場内では必ずマスクを着用のうえ、不要な会話を控え、静かにお待ちください。
  • ワクチンは腕(肩の下あたり)に接種します。腕を出しやすい服装でおいでください。

 

(6)基礎疾患について

基礎疾患一覧 [PDFファイル/113KB]
参考: 日本小児科学会ホームページ「新型コロナウイルスワクチン接種に関する、小児の基礎疾患の考え方および接種にあたり考慮すべき小児の基礎疾患等」<外部リンク><外部リンク>

 

(7)接種後のご注意

接種を受けた日は、激しい運動は控えてください。入浴は可能ですが、接種部分は清潔に保ち、強く擦ったりしないようにしてください。
接種後、体内で新型コロナウイルスに対する免疫ができる過程で、様々な症状が現れることがあります。大部分は12歳以上のワクチン接種後のものと同様に、数日以内に回復していきますが、おうちの方が様子を観察するなかで気になる点等ございましたら、症状に合わせて各種相談先をご活用ください。
新型コロナワクチンに係る各種相談先 

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