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ハイキングコースについて

ページID:2001826 更新日:2021年12月22日更新 印刷ページ表示

ハイキング情報

石見寺ハイキングコース

 四万十市東山の一角にある石見寺山には、ハイキングコースが整備されています。
 登山口から山頂まで約2,272mの間には、一条氏時代には京の比叡山延暦寺に模して鎮守の寺とした石見寺があり、コース沿いには、木漏れ日の日差しの中、石仏も88体設置されています。
 また、山頂からは四万十市街地から太平洋へとそそぐ四万十川や西は宿毛湾、北は四国山地の山々を望むことができます。

石見寺山

眺望

 石見寺は、土佐中村駅より車で10分北に寄ったところで、駅より市内を通り、一級河川後川をわたり、安並地区の真ん中にそびえ立つ標高411mの山の中腹にあり、市街地を一望できます。

八十八ヶ所巡礼

山道

 この寺は、四国88ヵ所巡礼の元第39番札所であり、西暦804年、弘法大師が開起したお寺です。
また、ハイキングコース(約4km)にミニ88ヵ所が奉られ石仏の横に、寺名・本尊を示す白札を設置しています。

四万十市スポーツセンターを拠点にして出発して、コースに沿って設置されている石仏をたよりに一歩一歩のぼります。
第7番札所の石仏を通り過ぎ、石段を登っていくと山門、事務所、本堂、大師堂があり、本堂の裏に第17番札所があり、約1900mで山頂にたどりつきます。途中、電力分岐や鉄塔を通り、八合目の口開け岩を通り、第45番札所を過ぎると山頂です。

石見寺(西暦804年・弘法大師開起)

 高知県四万十市安並4288
 Tel:0880-35-3033 Fax:0880-35-5504

高森山ハイキングコース

 高森山は四万十市街地の西方、具同~入田~楠島の3地区にまたがってそびえる、標高336.5mの山です。
トンボ公園からこの高森山の頂上まで遊歩道ハイキングコースが整備されています。