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追加接種について

更新日:2022年3月18日更新 印刷ページ表示

追加接種について

新型コロナワクチン追加(3回目)接種について

 新型コロナワクチンは、接種後、時間の経過とともにワクチンの有効性や免疫原性が低下するため、国が示す方針に基づき、原則8か月以上が経過した方を対象に、新型コロナワクチンの追加接種(3回目接種)を実施します。

 〇 接種費用は無料です。
 〇 追加接種は満18歳以上で、新型コロナワクチンの接種を2回完了している方が対象となります。
 〇 ワクチンの接種は任意です。(接種を希望される方への接種となります。)
 〇 追加接種で使用するワクチンの種類は2種類です。(ファイザー社、武田/モデルナ社)

接種の前倒しについて

 新型コロナウイルスの新たな変異株による感染拡大を踏まえ、四万十市では、接種の前倒しを次の通り実施していましたが、現在は、年齢等にかかわらず、2回目接種から6か月以上経過した方を対象に追加接種を実施しています。​​

対象者

2回目からの接種間隔

1.医療従事者等(病院・歯科・薬局)

2回目接種日から6か月以上経過後

2.高齢者施設、障害者施設等の入所者・従事者等、
  通所サービス事業所の利用者・従事者

3.病院・有床診療所の入院患者・従事者等
  (64歳以下含む)

4.幼児・児童・生徒に関わるエッセンシャルワーカー※

 1~3以外の65歳以上の方

2回目接種日から7か月以上経過後
(令和4年3月以降は6か月以上経過後)

 1~3以外の64歳以下の方

2回目接種日から8か月以上経過後
(令和4年3月以降は7か月以上経過後)

※市内の保育所、幼稚園、認定こども園、小・中学校、高等学校、特別支援学校、放課後児童クラブ、児童養護施設等に勤務する方が対象となります。

接種券の発送について

 追加接種に必要な接種券を下表の時期を目安に、発送します。
 接種券がお手元に到着次第、接種予約が可能となります。
 また、四万十市へ転入された方のうち、1回目・2回目接種を転入前の自治体で済ませている方については、市に2回目接種の記録がないことから、追加接種用の接種券が自動で発行されない場合があります。 市健康推進課 ワクチン接種推進室まで連絡をお願いします。

​​

2回目接種完了時期

接種券の発送予定

~令和3年 9月  4日

発送済み

~令和3年 9月18日

3月第1週目

~令和3年 9月30日

3月第2週目

~令和3年10月30日

3月第4週目

~令和3年11月30日

4月中旬

~令和3年12月30日

5月中旬

※ 令和3年11月以降に2回目接種を完了した方については、2回目接種日から6か月が経過する前月の中旬頃に発送する予定です。

 

3回目接種の安全性と効果

ワクチンの安全性と効果

 

交互接種の副反応と抗体値

 医療従事者の方で、3回ともファイザー社製ワクチンを接種した人と、1・2回目接種をファイザー社製ワクチンで、3回目接種を武田/モデルナ社製ワクチンで接種した人の副反応と抗体値を国が調査した結果、次のような結果が示されています。

【結果の概要】
〇3回ともファイザー社製ワクチンを接種した場合より、1・2回目接種をファイザー社製ワクチンで、3回目接種を武田/モデルナ社製ワクチンで接種した場合の方が、抗体値の増加率が高い一方、副反応の発生率も高い。
※3回目接種に伴う病気休暇の取得率については、両ケースに大きな差はなかった。
〇60歳以上の高齢者は、全年代と比較して抗体値の増加率が高く、副反応の発生率は低い。
 (メリットは大きく、デメリットは小さい)

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