ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

ワクチンの効果と副反応について

更新日:2021年12月22日更新 印刷ページ表示

ワクチンの効果

 日本で接種が行われている新型コロナワクチンは、新型コロナウイルス感染症の発症を予防する高い効果があり、また、感染や重症化を予防する効果も確認されています。
ファイザー社のワクチンでは約95%、武田/モデルナ社のワクチンでは約94%の発症予防効果が確認されています。
 しかし、時間の経過とともに感染予防効果や発症予防効果が低下し高齢者においては重症化予防効果についても徐々に低下することが示唆されています。

副反応について

 注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋.や関節の痛み等がみられることがあります。まれな頻度でアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が発生します。
 現在、日本で接種が進められている新型コロナワクチンでは、接種後に注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢、発熱等がみられることがあります。こうした症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。

発現割合 症状
コミナティ
(ファイザー社)
モデルナ
(武田薬品)

50%以上

接種部位の痛み、
疲労、頭痛
接種部位の痛み、
疲労、頭痛、筋肉痛
10~50% 筋肉痛、悪寒、関節痛、
下痢、発熱、接種部位の腫れ
関節痛、悪寒、吐き気・嘔吐、
リンパ節症、発熱、
接種部位の腫れ、発赤・紅斑
1~10% 吐き気、嘔吐 接種後7日以降の
接種部位の痛みなど

コミナティ添付文書、COVID-19 ワクチンモデルナ添付文書より (※)接種部位の痛みや腫れ、紅斑

~厚労省のワクチンQ&Aより抜粋

※新型コロナワクチンQ&A(追加接種)

新型コロナワクチンQ&A<外部リンク>

ワクチン接種後の副反応に関する相談先

高知県新型コロナウイルスワクチン専門相談電話
 電話番号:088-823-9889
 受付時間:9時~21時(土曜日・日曜日・祝日含む)