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接種できない方、接種に注意が必要な方(1~2回目の接種)

更新日:2021年12月22日更新 印刷ページ表示

(1)接種ができない方

  • 明らかに発熱している方
    明らかな発熱とは通常37.5℃以上を指します。ただし、37.5℃を下回る場合も平時の体温を鑑みて発熱と判断される場合はこの限りではありません。
  • 重篤な急性疾患にかかっている方
  • 新型コロナワクチンの成分による、アナフィラキシーが疑われる症状がでた方
  • その他予防接種を行うことが不適当な状態にある方

(2)接種に注意が必要な方

 〇心臓血管系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血系疾患、発育障害などの基礎疾患を有する方

  ※基礎疾患とは
  ・
慢性の呼吸器の病気
  ・心臓病(高血圧を含む)
  ・腎臓病
  ・肝臓病(肝硬変等)
  ・糖尿病(インスリンや飲み薬で治療中のもの、他の病気を併発しているもの)
  ・血液の病気(鉄欠乏性貧血を除く)
  ・免疫機能が低下する病気(治療中または緩和ケア中の悪性腫瘍を含む)
  ・ステロイドなど免疫機能を低下させる治療を受けている
  ・免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
  ・染色体異常
  ・重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害が重複した状態)
  ・睡眠時無呼吸症候群
  ・重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、
   または自立支援医療で  「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療養手帳を所持し
    ている)
  ・基準(BMI30以上)を満たす肥満の方 ※BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

 〇過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる
  症状が出た方
 〇過去にけいれんを起こしたことがある方
 〇過去に免疫不全の診断を受けた方、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
 〇接種使用とする新型コロナワクチンの成分に対してアレルギーが起こるおそれがある方
 〇妊婦の方(あらかじめ産婦人科の主治医に接種について相談してください。)
  ※重要
   
・日本産婦人科学会、日本産婦人科医会及び日本産婦人科感染症学会では妊娠中に新型コロナウ
    イルスに感染すると重症化するリスクが高いため、妊娠中であっても時期を問わずワクチンを
    接種することを勧めています。
   ・夫(またはパートナー)も感染のリスクを下げるためにワクチンを接種が勧められています。
   ・コロナワクチン接種の際には、接種日の10日前、あるいは接種後10日以内に妊婦健診を受け
    ていただく事となります。
   ・接種当日には母子健康手帳を必要に応じて確認させて頂く場合がありますので、接種の際はご
    持参ください。