藤の栽培状況

◎ ヤマフジの主な系統と品種

種名のフロリバンダは、”花が多い”という意味で、属中で最も優れている種類。基木種 の花は藤紫色で、花房は20〜30cmである。青森県から沖縄県までに自生する日本特産種であり、花房が 最も長い、変異性に富んでおり、園芸品種も多い。
 棚仕立て、立木仕立てはもちろん、鉢仕立て、盆栽、生け花にも向く。

※甲比丹=カピタンと読む。


系統(品種) 特  徴 園芸品種 植栽状況
カピタンフジ  花は紫色で花房は10〜15cm 甲比丹藤
(別名:紫比丹)
 
岡山一歳藤  

シロカピタンフジ(別名:シラフジ)

 花は白色で花房は10〜15cm 。まれに自生種があったといわれているが、最近ではほとんど発見されていない。 白甲比丹 (別名:白花美短、白藤)  
アケボノフジ  まれに自生種があったといわれているが、最近ではほとんど発見されていない。 昭和紅藤
(別名:赤甲比丹)
 

ヤエヤマフジ(別名:ヤエカピタン)

 花は紫色で花房は10〜15cm。ヤマフジの八重咲き品種。最近はなかなか見られない。 八重甲比丹

ダルマ紫藤

ヤマ藤
 

戻る

四万十市
787-8501 高知県四万十市中村大橋通4丁目10 Tel:(0880)34-1111
E-mail:wwwadm@city.shimanto.lg.jp
copyright 1997-2005 Shimanto-City Office All Rights Reserved