川・海 特産品

 清流四万十川の中流〜下流域で採られたおいしい食材




青さのり  
青さのり  
 四万十川の青さのりは、正式名「ヒトエグサ」といい、四万十川河口の淡水と海水の混ざり合う汽水域に張った網で生産しています。
 つくだ煮の原材料となったり、てんぷらやすまし汁の具としてよく使われます。
 

青のり  
青のり 
 四万十川の汽水域に自生する天然の青のりは、正式名「スジアオノリ」といい、四万十川産が国内生産量の大半を占めていて、細くて食感がやわらかく、豊かな風味と香りが特長です。
 冬から春にかけて育ち、寒空の下、河原で青のりを干している様子は、四万十川の風物詩となっています。
 

鮎  
 
 鮎の味は育った川によって変わります。それは鮎のエサとなるコケが違うからだといわれています。
 日本最後の清流といわれる四万十川で育った天然鮎の味は、豊かな川の香りを楽しむことができます。
 

うなぎ  
うなぎ 
 四万十川で採れる天然鰻は、全国的に有名な四万十川を代表する味です。
 天然鰻はお腹が金色で、夏は身がしまっていて、秋ごろから脂肪がついてきます。
 コロバシ漁やいしぐろ漁などの伝統的な漁法で捕ります。
 

川えび  
川えび 
 四万十川の川えびとは、ヤマトテナガエビ、ミナミテナガエビ、テナガエビを指し、体長は9cmほどで、立派なはさみを持っています。
 塩茹でやから揚げにすれば丸ごと食べられ、とても香ばしい味です。
 

ごり  
ごり 
 水がぬるむ3月よりごり漁が始まります。
 伝統漁法として、ガラビキ漁やのぼり落とし漁があります。
 四万十川に春を告げる旬の味として、たまごとじやつくだ煮にして食べられています。
 

つがに  
つがに 
 モクズガニのことを地元ではつがにと呼び、高級食材として有名な上海ガニの近縁種にあたります。
 甘みの強い濃厚なミソの味は絶品で、つがに汁などにして食べられます。
 



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