四万十市一般廃棄物処理基本計画(案)に対するパブリック・コメントの実施について

四万十市一般廃棄物処理基本計画とは、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」第6条第1項の規定に基づき、生活環境の保全と公衆衛生の向上を図りつつ、一般廃棄物(ごみと生活排水)の適正な処理を行うため、市町村が、区域内の処理計画を策定するものです。令和3年度は本計画の見直し時期となるため改定を実施します。    つきましては、四万十市一般廃棄物処理基本計画見直し案に対して皆様からご意見をお聞かせいただくためのパブリック・コメント (意見公募)を実施します。 

  • 意見を募集する内容(計画書案)

四万十市一般廃棄物処理基本計画(案)

  • 意見の公募期間

令和3年10月18日(月)~11月17日(水)(消印有効)

  • その他

詳しい内容につきましては、市公式ホームページ(トップページ「パブリック・コメント制度」)のバナーから閲覧できます。

https://www.city.shimanto.lg.jp/gyosei/public/pubcom-system.html

  • 問い合わせ先

四万十市環境生活課 四万十川・環境係

住所:〒787-8501 四万十市中村大橋通4丁目10番地

電話:0880-34-6126 / FAX:0880-34-7466

E-mail:kankyou@city.shimanto.lg.jp

第24回「犬のフン害防止運動」における令和3年9月9日(木)の清掃活動中止について(お知らせ)

市民の皆さまへ

令和3年9月号広報にて、市民の皆さまにご協力のお願いをさせていただいておりました、第24回「犬のフン害防止運動」につきまして、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受け、高知県が「まん延防止等重点措置」の適用を受けるなど、感染収束の見通しが立たないことなどから、今年度の「犬のフン害防止運動」における、四万十川及び後川河川敷の清掃活動については、中止することを決定しましたのでお知らせします。

来年度、清掃活動実施の際は、皆さまのご協力をお願いします。

 

環境生活課長

市民側溝清掃の中止のお知らせ

市民側溝清掃の中止のお知らせ

毎年5月中旬頃に実施しております市民側溝清掃は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、昨年に続き、中止する事が決定しましたのでお知らせします。

お問い合わせ先

四万十市環境生活課市民生活係 0880-35-4147

四万十川市民一斉清掃にご協力をお願いします! ~見つめよう自然 4月10日は四万十の日です~

四万十川流域5つの市と町(檮原町、津野町、中土佐町、四万十町、四万十市)では、毎年四万十の日(4月10日)周辺で四万十川と周辺河川の一斉清掃を実施しています。

清流四万十川の風景を後世に残すため、流域住民をはじめとした皆様のご参加とご協力をお願いします。

 

1 日時

4月11日(日)午前8時00分~午前9時00分 -雨天中止-

※雨天時における中止の判断は午前6時に行い、防災行政無線放送にてお知らせします。

※新型コロナウイルス感染症の感染拡大の状況により、中止となる場合があります。

 

2 集合場所

○中村地域

①久保川休憩所 ②勝間(鵜ノ江)沈下橋(左岸)

③高瀬沈下橋(右岸) ④佐田沈下橋(左岸)

⑤佐田休憩所 ⑥渡川緑地(赤鉄橋具同側)

⑦四万十川お祭り広場(赤鉄橋中村側) ⑧四万十大橋(鍋島ボート競技場跡地)

⑨佐岡橋(後川右岸中村側) ⑩山路橋(左岸)

 

○西土佐地域

①道の駅「よって西土佐」下の駐車場 ②岩間茶屋(駐車場)

③口屋内南津地区保健福祉サテライト前

 

3 収集物

河川周辺のゴミ(ビン・カン類、ビニール類、ペットボトル、紙類等)

 

4 その他

軍手、ゴミ袋は各集合場所で配布します。

 

◎主 催 四万十市、四万十の日実行委員会、四万十市民憲章推進協議会

 

【問い合わせ先】

四万十市役所環境生活課四万十川・環境係  34-6126

西土佐総合支所 地域企画課  52-1111

 

令和3年度 四万十川一斉清掃チラシ(PDF 2.4MB)

四万十市ゼロカーボンシティ宣言

四万十市ゼロカーボンシティ宣言

~2050年までに温室効果ガス排出量実質ゼロを目指す~

令和3年3月、四万十市は2050年までに温室効果ガス排出量実質ゼロを目指すため、「ゼロカーボンシティ」の宣言を制定しました。

大変な挑戦となりますが、市民のみな様と協働・協力しながら進めてまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

 

四万十市長 中平 正宏

 

四万十市ゼロカーボンシティ宣言

 

※ ゼロカーボンシティ宣言ってなに?

2050年までに二酸化炭素などの温室効果ガスの排出量を実質ゼロにすることを目指す宣言となります。

事業所や家庭などから出る温室効果ガスを減らすことで、森林による吸収分などと相殺して、実質的な排出量をゼロとすることを言います。

地球温暖化が原因とみられる気候変動の影響も、温室効果ガスの排出量を抑えていくことが1つの対策になります。

 

※ その他自治体は宣言をしているの?

令和3年3月19日現在、全国で35都道府県、195市、3特別区、79町、19村、合計331の自治体が表明をしています。人口でいうと1億516万人が表明した自治体で生活しています。昨年10月に菅総理が、同12月には濵田高知県知事がそれぞれ宣言をされましたことは記憶に新しいところです。

 

※ どうやって進めていくの?

まずは、四万十市にどんな問題点があるのか、どのように取り組めば温室効果ガスの排出量を抑えていくことができるのかといったことから、省エネや再エネ、環境学習などゼロカーボンを目指すために行っていく施策など、定期的に市の広報等でお知らせしていきます。情報提供から始まる第1歩となりますが、みな様のご理解とご協力をお願いいたします。

 

環境生活課

0880-34-6126