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開催中の企画展


 
さらたび 其ノ参 川エビの唐揚げ篇
特別展示 四万十市郷土博物館企画展
『さらたび 其ノ参 川エビの唐揚げ篇』展 

  2021年7月3日(土)〜11月2日(火)

『さらたび』第三弾のテーマは『川エビの唐揚げ』。香ばしさとカリカリの食感が人気の「川エビの唐揚げ」にまつわる文化、手長エビの種類や捕まえ方、レシピまでをご紹介します。標本や水中での様子を捉えた動画など、この機会にぜひゆっくりとご覧ください。

 
 
 
     







これからの企画展
     
 
秋に開催予定 『幸徳秋水生誕150周年』(仮)
 
     





これまでの企画展
     
 
『わたしたちの町と戦争』展
特別展示 リニューアルオープン記念展示4
『わたしたちの町と戦争』展 

 (2019年6月29日〜9月24日)

75年の年月を経て戦争が薄らぎつつある今、わたしたちの町をこれからの戦火から守るためにできることは、若い世代に戦争を伝え、未来を選択できる人≠育てることです。記憶と記録をつなぎ、学校や地域で自分たちに起こりうる戦争について知り、未来を考える機会になるよう「わたしたちの町と戦争」展を開催しました。


漁労からみる川と紡ぐ暮らし
特別展示 リニューアルオープン記念展示1
『漁労からみる川と紡ぐ暮らし』

 (2019年2月1日〜)

四万十川では今も多くの人が楽しみや生業として漁を行います。それぞれの漁法や漁具には狙う生き物の生態や川の状態等多くの知識と経験が詰まっています。漁具や漁法は地域の人達が深く川と関わっている証の一つと言えるでしょう。


わたしたちの町のむかし 小学6年生が土器から語る具同の歴史
特別展示 リニューアルオープン記念展示3
『わたしたちの町のむかし 小学6年生が土器から語る具同の歴史』

 (2019年3月14日〜6月25日)

博物館が具同小学校6年生とコラボレーションしました。
1年をかけての6年生とともに具同地域の歴史を学び、自分たちの暮らす地域に広がる遺跡を知り、土器づくりを体験する中で気づいたこと、考えたことを紹介します。


遺跡から見える幡多のはじまり
特別展示 リニューアルオープン記念展示2
『遺跡から見える幡多のはじまり』

 (2019年2月1日〜3月13日)

市内の遺跡からは、古くから私たちの地域が九州や、瀬戸内といった様々な地域と文化的な交流があったことが分かります。海を渡り、山を超えて行き来した昔の人々の暮らしを遺跡の出土遺物から見てみましょう。


さらたび 青さのりの天ぷら篇
特別展示 四万十市郷土博物館しろっと企画展
『さらたび 青さのりの天ぷら篇』 

 (2019年11月2日〜2020年1月28日)

『さらたび』は四万十市に伝わるおなじみの一皿に焦点を当て、食材が作られる自然環境、技術、歴史、生み出される風景、調理方法など四万十川とともにある暮らしを旅する企画展です。第1弾は『青さのりの天ぷら』。青さのりの知れざる生態や生産方法、生産地となる干潟の環境と生き物や、生産地域の歴史などを取り上げます。


南仏上人と香山寺展
特別展示 四万十市郷土博物館しろっと企画展
『南仏上人と香山寺展』 

 (2019年12月28日〜2020年3月24日)

香山寺は弘法大師開山の言い伝えもある市内でも古い寺院で、最近の発掘調査からは土佐一條氏と関係の深い寺院であったことも分かってきています。鎌倉時代にこの香山寺の住職を務めた南仏上人は、多くの人々に慕われた高僧で、その姿は南仏上人坐像(高知県指定文化財)として今に伝わっています。今回の企画展は昨年修理を終えた南仏上人坐像のお披露目と併せて遺跡から発掘された寺院跡の様子、中世から使われてきた参道の石造物などを通して香山寺の歴史をご紹介します。また、今回は香山寺の本尊2躯が初公開されます。


『四万十川あそびあるき』展
特別展示 四万十市郷土博物館企画展
『四万十川あそびあるき』展 

  2020年6月1日(月)〜7月14日(火)

四万十川の初夏をゆっくり散策して、様々な生き物や川辺の暮らしに出会い楽しむための企画展です。
川原の簡単な遊び方、川の中の生き物との出会い方、風景から読み解く川との暮らしなど、パネルや映像、漁具を通じて解説しています。



『さらたび 其の弐 鮎の塩焼き篇』展
特別展示 四万十市郷土博物館企画展
『さらたび 其の弐 鮎の塩焼き篇』展 

  2020年7月18日(土)〜10月27日(火)

『さらたび』は四万十市に伝わるおなじみの一皿に焦点を当て、四万十川とともにある暮らしを旅する企画展です。
第2弾は『鮎の塩焼き』。アユの生態から漁法、食べ方、日本文化との関わりなどを取り上げます。



『四万十風景ことはじめ』展
特別展示 四万十市郷土博物館企画展
『四万十風景ことはじめ』展 

  2020年10月31日(土)〜2021年2月23日(火)

四万十の風景は山辺や川辺、海辺での人々の暮らしが創り出してきたものです。その場所で営まれてきた暮らしの知恵や工夫、歴史が息づく風景の成り立ちを、パネルやジオラマを通して解説します。



まちの偉人伝 幡多の大教育者『木戸 明』展
特別展示 四万十市郷土博物館企画展
まちの偉人伝 幡多の大教育者『木戸 明』展 

  2021年1月16日(土)〜4月20日(火)

四万十市出身の歴史人物を特集する「まちの偉人伝」シリーズ。
第1回目は、教育者・木戸明に焦点を当て、その業績と教育への情熱を現代へ伝えます。また、教え子や関係者との親交についても紹介するとともに、初公開の資料も多数加えて展示します。



『四万十風景ことはじめ 蕨岡』展
特別展示 四万十市郷土博物館企画展
『四万十風景ことはじめ 蕨岡』展 

  2021年3月11日(木)〜6月29日(火)

市内の各地域に焦点をあてる企画展示「四万十風景ことはじめ」シリーズ。今回は蕨岡地区を対象として、風景を通じて蕨岡の歴史、文化、暮らしを紹介します。今回は蕨岡中学校、高知工業高等専門学校のみなさんとも協働して展示を製作しています。若い力と博物館のコラボレーションも併せてお楽しみください。







第Y期 川と紡いできた暮らし
特別展示 志国高知幕末維新博しまんと特別企画展 通史展示第Y期
 (2018年11月1日〜2019年1月31日)

『川と紡いできた暮らし』
四万十市の歴史や文化において、人々が四万十川とどのような関わりを紡いできたのか、特に近代以降、舟運から陸運へと運輸形態が移行する中で生まれた、沈下橋などの橋梁や、その他の構造物などから人と川との関わりを読み解きます。


第X期 支藩の廃絶と町場の発展
特別展示 志国高知幕末維新博しまんと特別企画展 通史展示第X期
 (2018年7月1日〜10月24日)

『支藩の廃絶と町場の発展』
わずか4ヶ月ほどの短い間に起こった中村山内支藩の改易(取りつぶし)までの経過と、舟運で発展する町場の暮らしや、文化等について紹介します。


第W期 中村支藩の成立と発展
特別展示 志国高知幕末維新博しまんと特別企画展 通史展示第W期
 (2018年3月1日〜6月24日)

『中村支藩の成立と発展』
関ヶ原の戦いのあと中村を治めた中村山内家に焦点を当て、近世の中村を振り返ります。中村支藩とも呼ばれる独特の政治体制と、治水、新田開発など今につながる発展の基礎を築いた当時の様子について資料とともに解説します。


第V期 戦国の世と向き合った一條氏
特別展示 志国高知幕末維新博しまんと特別企画展 通史展示第V期
 (2017年11月1日〜2018年2月21日)

『戦国の世と向き合った一條氏』
公家でありながら、戦国大名のような手法を用いて戦乱の時代を生き抜こうとした一條氏の姿や、当時の人々の暮らし、一條氏が去って中村のまちに残したものなどについて紹介します。


第U期 一條氏のまちづくり(前半)
特別展示 志国高知幕末維新博しまんと特別企画展 通史展示第U期
 (2017年7月8日〜10月25日)

『一條氏のまちづくり(前半)』
応仁の乱を機に国政の中心人物であった一條教房が幡多へ下向します。一條氏下向の背景から、目的そして幡多でおこなったまちづくりまでを解説します。


第T期 暮らしの場と川との関わりの始まり
特別展示 志国高知幕末維新博しまんと特別企画展 通史展示第T期
 (2017年3月4日〜7月2日)

『暮らしの場と川との関わりの始まり』
私たちの町と川や自然環境とは縄文時代以前から食料採集の場として、祈りの場として、また物資の輸送路として、多様な関わりを持ってきました。その自然環境の成り立ちから原始時代の暮らしまでを出土遺物等から紹介します。


志国高知幕末維新博しまんと特別企画展 維新展示
   [樋口真吉]
特別展示 志国高知幕末維新博しまんと特別企画展 維新展示
 (2017年3月4日〜2019年1月31日)

 ■ 本市に関わりのある偉人14名に焦点をあて、関連資料とともに解説しました。
  遠近 鶴鳴(とおちか かくめい)  多くの幕末の志士を生んだ学問の人
  弘田 玄沖(ひろた げんちゅう)  疱瘡から人々の命を救った名医
  樋口 真吉(ひぐち しんきち)   幕末を静観した幡多の重鎮
  安岡 良亮(やすおか りょうすけ) 幕末期を駆け抜け、初代熊本県知事に
  島村 小彎(しまむら しょうわん) 港町下田が生んだ絵師
  木戸  明(きど   めい)     幡多第一の儒学者・教育者
  間崎 滄浪(まさき そうろう)   土佐勤王党最初の犠牲者
  吉松茂太郎(よしまつ しげたろう) 中村の生んだ偉大な海軍軍人
  藤倉 忠吉(ふじくら ちゅうきち) 中村の町に灯りと水をもたらした人
  幸徳 秋水(こうとく しゅうすい) 日本の社会主義運動の先駆者
  中平 泰作(なかひら たいさく)  とんち・奇才に富んだ町のひょうきんもの
  川谷銀太郎(かわたに ぎんたろう) 堺事件、助命九士の一人
  佐竹音次郎(さたけ おとじろう)  保育の父、聖愛一路の人
  島村 重助(しまむら じゅうすけ) 人望のある自由民権家
 
     





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