受動喫煙を防ごう 受動喫煙を防ごう 
受動喫煙を防ごう

受動喫煙って何でいけないの?

 たばこの煙には、喫煙者が吸う「主流煙」、喫煙者が吐き出した「呼出煙」、たばこから立ち上る「副流煙」があり、たばこの煙に含まれるニコチンやタール、発がん性物質などの有害成分は、主流煙より副流煙に多く含まれるものがあります。

 本人は喫煙しなくても他人のたばこの煙を吸わされることを「受動喫煙」といい、多くの非喫煙者が受動喫煙によって健康被害を受けています。





受動喫煙による健康被害

 【成人に起こりうる病気】
心疾患(1.25〜1.30倍※)
肺がん(1.20〜1.30倍※)
  ※家や職場で受動喫煙にさらされる人のリスク
  引用:厚生労働省「生活習慣病予防のための健康情報サイト」
   
 【乳幼児・学童に起こりうる病気】
呼吸器の症状(咳・痰など)
肺の発達の遅れ
乳幼児突然死症候群
急性呼吸器感染症
耳の病気(中耳炎など)
より頻回でより重症度の高い喘息発作
   
 【妊婦さんへの影響】
低体重児、早産のリスクの上昇




受動喫煙を防ぐために

ベランダや換気扇の下でたばこを吸っても受動喫煙を完全に防ぐことはできません。
「ちょっとだけだから…」と思っても、たばこの煙は回りの人に大きな影響をもたらしてしまいます。
 喫煙される方は人前では吸わないことはもちろん、真剣に禁煙について考えてみませんか?



屋内禁煙はみんなの笑顔につながります!
「空気もおいしい!認定店(飲食店)」(平成30年4月11日現在)


●問い合わせ先: (本庁) 健康推進課 健康増進係 電話:34-1115

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