公私連携幼保連携型認定こども園

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■ 第3回三者協議会(令和2年度最終回)
 

1.日 時 令和3年2月26日(金)19時から19時40分
2.場 所 ひかり乳幼児保育園
3.参加者 社会福祉法人ひかり会、ひかり乳幼児保育園PTA、市子育て支援課
4.内 容

   4月に開園する公私連携幼保連携型認定こども園ひかりこども園の送迎時のルールと、開園までのスケジュールについて協議を行った。
  【協議内容】
(1)送迎時のルールについて
 @ 送迎時の車の出入りについて

車の送迎の方法としては、南側からの出入りを基本とする。また、北側の道路(中村中学校側)は、小・中学校生の往来、通勤の往来がある割には道幅が狭いことから車の送迎に使用しない。ただし、歩きや自転車での送迎の場合は北側から入れるようになっている。

 A 送迎時ルールの保護者への周知方法について
入所決定通知送付時にひかりこども園関係分に文書を同封し、事前に周知をする。また、入所式及び家庭訪問時にも周知をする。
 B 園舎出入り口での交通指導について
最初は職員が黄色い旗を持って誘導する。その後、ひかりこども園PTAが発足し議論したうえで、保護者の協力も考えてく。

(2)入園式までのスケジュールについて

3月20日 完成引渡し
3月20日〜28日 引っ越し作業
4月1日 ひかりこども園開園
4月3日 入園式

 


■ 第2回三者協議会
 

1.日 時 令和2年12月21日(木)19時から20時
2.場 所 ひかり乳幼児保育園
3.参加者 社会福祉法人ひかり会、ひかり乳幼児保育園PTA、
      四万十市保育所PTA連合会、市子育て支援課
4.内 容

   ひかり乳幼児保育園保護者向けに実施したアンケート調査及び保護者説明会で出されたひかりこども園に関する意見や要望について協議を行った。
  【協議内容】
 @ 送迎ルールについて

園舎の北側の道路は、道幅が狭く、小中学生の通学も多くあることから自家用車での送迎は、園舎の南から入り、南から出る。

徒歩・自転車等の送迎は北側道路からも可能。
開所当初は職員が送迎時に誘導するなどの方法をとるよう検討する。
4月のひかりこども園開所前に、周知ができるようルールを決める。
 A 散歩コースと安全対策について
以前、愛育園で勤務をしていた園長より散歩コースについて教えていただいた。散歩コースマップを作成し、注意する箇所等にシールを貼り見える化することで、安全対策をとっていきたい。
 B 制服について(児童用、職員用、体操服)
児童用制服については、制服作製によって各家庭への負担が大きいということから、現時点では児童用制服は作製せず、ロゴ入りTシャツの作製を考えている。
 C 小学校や地域との交流計画
現在コロナ禍の中で難しいところがあるが、今後状況を見ながらランチルームやカフェテラスなどを利用して、地域の方達と触れ合える場にしていきたいと考えている。
起震車体験や炊出し等災害対策において、学校や地域と連携していきたい。
 D 土日祝日の給食について
これまで通り、各家庭からの弁当の持参をお願いしたい。
保護者としても弁当持参で良いと考えている。
土曜日午前中のおやつについて、公立保育所では、これまで、お好み焼きやうどんにしていたが、おやつの後すぐに昼食となるため少し軽めのおやつにした。
 E ホームページ、SNSでの情報発信について
ひかりこども園ホームページの作成を今後考えていきたい。
保護者向けに情報提供できる仕組みがあればよい。

 


■ 第1回三者協議会
 

1.日 時 令和2年9月2日(水)19時から20時
2.場 所 ひかり乳幼児保育園
3.参加者 社会福祉法人ひかり会、ひかり乳幼児保育園PTA、市子育て支援課
4.内 容

  【意見】

保育料無償化の開始より、保育のニーズが高まっている中、0歳児から5歳児までの一貫した保育を開始するため、保育・幼児教育へのスタンスをしっかりと持つべきである。

現在、ひかり乳幼児保育園で行っている伝統的な行事は、継続して残してもらいたい思いがある。
子ども達の表情が良く分かるので、お便りなどをこれまでと変わらずカラーで発行してもらいたい。
現在の運動会は2歳児が中心になって最年長としての種目を行ってきたが、来年度からは5歳児が中心となると思う。これまでやってきた2歳児の種目は同じように行ってもらいたい。
  【質問】

休日保育は実施するのか?
→実施する。ただし、休日に保護者の仕事がある方等、保育が必要な児童を対象としている。なお、休日に子どもを預けた方は、どこかで子どもが登園しない日を設けて頂き、週6日保育・教育を実施する。

3歳児以上の児童を受け入れることとなるが、公立保育所等で伝統的な行事があるのであれば、取り入れていただきたい。
→保護者の要望を聞きながら、公立保育所の取り組みの中で、5歳児の竹馬などを取り入れてみたいと考えている。
幼保連携型認定子ども園とは?
→認定子ども園は、幼稚園と保育所のそれぞれの良いところを活かしながら、その両方の役割を果たすことが出来る施設です。就学前の教育・保育を一体としてとらえ、一貫して提供する新しい枠組みです。

(特徴)

3歳児以上の場合、保護者の就労の有無にかかわらず、利用可能となる(1号部分)。

0歳児〜5歳児の年齢の違う子ども同士が共に育つ。
子育て相談などの子育て支援が充実する。
学びの連続性を踏まえた教育・保育の充実と、特別な支援を必要とする児童への一貫した利用が可能である。
教育部分があるがどういった体制になるのか?
→一緒に教育・保育を実施する。現在でも保育の中に教育的なこともかなり入ってきている。幼児教育は体験型教育に移行してきており、様々な体験を通して子どもが自ら学べるような環境を整えて行くこととしている。
   

 


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