四万十市観光スポット
  黒尊神社の大杉
 
黒尊神社の大杉
黒尊神社は、山津見神社とも呼ばれ、熊野神社の流れをくむ格式の高い神社である。
この境内にある大杉は、樹齢500年以上(推定)、樹高40m、胸高直径3.4m、根回り9m、枝下13mの威容を誇っている。
他に、同年齢で直径1m以上の桧6本、アカガシ古木1本、樟古木2本がある。
黒尊神社に係る伝説は、南路誌に次のように記載されている。
奥屋内村(宿毛庄今云下山郷)地253石1斗9升、イケノナロウエ、祭礼6月18日。往昔は、黒尊山奥神田之岩屋と申処に在候処慶長17年壬子年今の地に勤請、神田之岩屋は今之社より二里斗り谷奥也。
或る記に曰く、幡多郡下山郷奥屋内村黒孫山に社在り黒尊大明神と云う。神霊は此の山の大蛇也と伝えり、霊験ありて請願を良く叶えり。
黒尊神社の大杉
画面を閉じる
戻る