新型コロナウイルスワクチン接種について






 新型コロナワクチン接種の予約について



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新型コロナワクチンについて
 新型コロナウイルス感染症の発症を予防します。


接種費用
 無料


ワクチン接種の優先順位
 接種対象者は、満12歳以上です。(令和3年7月現在)
 感染した場合に重症化するリスクまたクラスター発生のリスクを考え、基礎疾患のある方等からワクチン接種を行います。


接種者区分 接種券の到着時期 予約開始時期 ワクチン接種開始時期
施設入所者等 施設等へ送付済

4月26日〜順次

65歳以上の方 4月26日〜28日 5月6日〜順次

5月17日〜順次

基礎疾患のある方 6月23日〜25日 6月28日〜順次 7月12日〜順次
高齢者施設従事者等 7月5日〜順次
60〜64歳の方
50〜59歳の方 7月12日〜順次
40〜49歳の方 7月19日〜順次 7月19日〜順次
16〜39歳の方 7月28日〜順次 7月28日〜順次
12〜15歳の方 8月2日〜順次 8月2日〜順次

※今年度12歳になる方は、満12歳の誕生月の前月に「接種券」を送付します。


妊娠中、授乳中などの方の接種について
 妊娠中、授乳中、妊娠を考えている方でも、希望する方はmRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンを接種することができます。
 集団接種や産科のない診療所などで接種する場合、接種前後1週間以内の妊婦健診が勧められています。一方で妊娠している女性には、海外の実使用経験などから現時点で特段の懸念が認められているわけではないものの、安全性に関するデータが限られていることから、妊婦健診時等に主治医に相談のうえ、接種の判断をしてください。

【厚生労働省 新型コロナワクチンQ&A】
  https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0027.html



接種回数
 現在、国による認可を受けているファイザー社のワクチンは、効果を十分に得るため、1回目の接種後、通常3週間後に2回目の接種を受ける必要があります

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ワクチン接種までの流れ


新型コロナウイルスワクチン接種について お知らせ 予診票



@接種場所(医療機関・集団接種会場)の決定
 @接種場所(医療機関・集団接種会場)の決定









副反応について
 一般的にワクチン接種後には、ワクチンが免疫を付けるための反応を起こすため「副反応※」が生じる可能性があります。主な副反応は、接種後数日以内に現れる可能性がある、頭痛、関節や筋肉の痛み、注射した部分の痛み、疲労、寒気、発熱等があります。接種後すぐに現れる可能性のある症状として、アナフィラキシーなど重大な副反応がアメリカでは20万人に1人の割合で起こるとされているため、ワクチン接種後は15分〜30分間、経過観察を行うこととしています。もしアナフィラキシー等が起きた場合、すぐに対応が可能なよう準備をしています。
  ※副反応とは:ワクチン接種に伴う免疫獲得という本来の効果以外のはたらき


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予防接種を受けることができない方、注意が必要な方

〇 受けることができない方

明らかに発熱している方※1
重い急性疾患にかかっている方
新型コロナワクチンの成分に対し重度の過敏症※2の既往歴のある方
     
  ※1 明らかな発熱とは通常37.5℃以上を指します。ただし、37.5℃を下回る場合も平熱の体温を鑑みて発熱と判断される場合は、この限りではありません。
  ※2 アナフィラキシーや全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下等、アナフィラキシーを疑わせる複数の症状。
     
〇 注意が必要な方
抗凝固剤療法を受けている方、血小板減少症または凝固障害がある方
過去に免疫不全の診断を受けた人、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある方
 
基礎疾患: 慢性の呼吸器の病気、心臓病、腎臓病、糖尿病、血液の病気、免疫機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む)、ステロイドなど免疫機能を低下させる治療を受けている方、睡眠時無呼吸症候群、肥満(BMI30以上)の方
※BMI=体重(Kg)÷身長(m)÷身長(m)
過去に予防接種を受けて、接種2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状が出た方
過去にけいれんを起こしたことがある方
過去に薬剤で過敏症やアレルギーを起こしたことがある方





四万十市に住所がない方の場合(住所地外接種)
 新型コロナワクチン接種は、原則、住民票のある市町村で接種を行います。しかし、特別な事
情がある場合は住所地外で接種ができます。
<特別な事情>
@入院・入所者
A基礎疾患を持つ者が主治医の元で接種する場合
B副反応のリスクが高いため、体制の整った医療機関での接種を要する場合
C四万十市外の医療機関からの往診により在宅で接種を受ける場合
D災害による被害にあった者
E勾留または留置されている者、受刑者

主治医に相談をしてください。
(市に申請は必要ありません)

F出産のために里帰りしている妊産婦
G遠隔地へ下宿している学生
H単身赴任者
IDV、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者
Jその他やむを得ない事情があり住民票所在地外に居住している者
Kその他市長がやむを得ない事情があると認める者

市に申請が必要です。
申請書




四万十市から市外の各種学校等に就学されている方のワクチン接種について
 四万十市から転出をし、市外の学校等に就学されている方について、四万十市内の新型コロナウイルスワクチン接種医療機関での予約を受付します。
 不明な点については下記までお問い合わせください
住民票について 接種予約及び接種について
転出手続き済みで
四万十市に住民票
がない場合

(1) 転出先の自治体(住民票所在地)での接種が可能です。
(2) 四万十市から転出し、各種学校(大学、専門学校等)に在籍されている方のうち、長期の休み等により四万十市内の実家に帰省し、ワクチン接種を希望される方は「住所地外接種届」の提出をお願いします。

※ 転出先の自治体から発行された接種券が必要です。
※ 「住所地外接種届」にある」「居住先住所」の欄に四万十市内の帰省先の住所を記入のうえ申込をお願いします。
住所地外接種届(Word)

住民票を四万十市
としている場合

(1) 四万十市より送付している接種券により四万十市内でのワクチン接種予約及び接種が可能です。
(2) 市外の自治体に「住所地外接種届」を提出することにより市外の自治体でも接種が可能です。…(現在お住いの自治体にお問い合わせください。)
問合せ先 四万十市健康推進課ワクチン接種推進室 34-8585





予防接種健康被害救済制度について
 予防接種では健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)があります。極めてまれではあるものの、なくすことはできないことから、救済制度が設けられています。
 予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金の給付など)が受けられます。
※その健康被害が、接種を受けたことによるものであると因果関係を判断する審査が行われ、厚生労働大臣が認定した場合になります。
 申請に必要な手続きなどは、市健康推進課までご相談ください。

【現在の予防接種健康被害救済制度の内容】
  ご存じですか?予防接種後健康被害救済制度(PDF871KB)




  
 相談先

■ 四万十市新型コロナワクチン接種コールセンター
  ワクチン接種に関するスケジュールや予約受付、接種場所や日程などの問い合わせ など
  電話番号:0880-34-8535
  受付時間:9時〜17時(土・日・祝日含む。)

■ 四万十市健康推進課ワクチン接種推進室
  ワクチンの受けとりなど医療機関等からの問い合わせ、
  接種券の再発行、住民票のある市町村以外で接種を希望する場合などの問い合わせ など
  電話番号:0880-34-8585
  FAX番号:0880-34-0567
  受付時間:8時30分〜17時15分(土・日・祝日を除く。)

■ 高知県新型コロナウイルスワクチン専門相談電話
  ワクチンを接種した後に副反応を疑う症状があった場合や医学的知見が必要となる専門的な
  相談など、看護師などの専門職が対応します。
  電話番号:088-823-9889
  受付時間:9時〜21時(土・日・祝日含む。)
  ※聴覚や言語に障害等で電話での相談が困難な方は、FAXをご利用ください。
   FAX番号:088-873-9941

■ 厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター
  新型コロナワクチン施策の在り方等の問い合わせ
  電話番号:0120-761-770(フリーダイヤル)
  受付時間:9時〜21時(土・日・祝日含む。)
  ※聴覚に障害のある方は、一般財団法人全日本ろうあ連盟ホームページをご覧ください。

 

 ワクチン接種に関する書類

 ・予診票
 ・住所地外接種申請書



 関連リンク先

 ・新型コロナワクチンについて(厚生労働省ホームページ)
 ・首相官邸ホームページ




 今後スケジュール等、詳細な情報が決まり次第、随時更新していきます。




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