新型コロナウイルス感染症の予防について



 感染予防のために注意していただきたいこと

 これまでの基本的な感染予防対策に加えて、新型コロナウイルス感染者が発生する背景として、感染リスクが高まる「5つの場面」が明らかとなっています。
 飲食の場面や居場所が切り替わった際の気の緩みでマスクを外してしまうことのないよう、人と接する場面では常にマスクを着用するなど、感染予防にご協力をお願いします。

感染リスクが高まる「5つの場面」



 新型コロナウイルスに感染しないようにするために

 まずは、一般的な感染症対策や健康管理を心がけてください。
 具体的には、石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒などを行い、できる限り混雑した場所を避けてください。また、十分な睡眠をとっていただくことも重要です。
 また、人込みの多い場所は避けてください。屋内でお互いの距離が十分に確保できない状況で一定時間を過ごすときはご注意ください。

 
  ○手洗い
 ドアノブや電車のつり革など様々なものに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに手を洗います。
手洗い(PDF)
 ● 手洗い(PDF)



 普段の健康管理
 

普段から、十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ、免疫力を高めておきます。

  <市民の皆さまへ>
年末年始の会食の際に注意していただきたいこと。
  〜高知県知事メッセージより(PDF)
健康を保つために、いま、わたしたちにできること(PDF)
鼻呼吸でウイルス対策(PDF)
新しい生活様式における熱中症予防(PDF)
  <高齢者の皆さまへ>
新型コロナウイルス感染症予防と生活のポイント(PDF)
     
  運動機能低下予防(家でできる運動:動画)
 

○適度な湿度を保つ
空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、適切な湿度(50〜60%)を保ちます。




 ほかの人に移さないために
  ○咳エチケット
 咳エチケットとは、感染症を他者に感染させないために、咳・くしゃみをする際、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖、肘の内側などを使って、口や鼻をおさえることです。
 対面で人と人との距離が近い接触(互いに手を伸ばしたら届く距離でおよそ2mとされています)が、一定時間以上、多くの人々との間で交わされる環境は、リスクが高いです。感染しやすい環境に行くことを避け、手洗い、咳エチケットを徹底しましょう。

● 咳エチケット(PDF)
   ● 咳エチケット(PDF)
   ● 手洗い・咳エチケット(日本語ver 英語ver)(PDF)
   ● 新型コロナウイルスなどの感染症対策のためのご家庭でのごみの捨て方(PDF)
   ● 家庭ごみの出し方(やさしい日本語版)(PDF)
   ● 避難所でのごみの捨て方について(避難者向け)(PDF)
   ● 避難所でのごみの捨て方について(避難所運営者向け)(PDF)




 皆さまへのお願い

密を避けて外出しましょう(PDF)
 ● 密を避けて外出しましょう(PDF)
 
 ● 消毒について(PDF)
 ● ご家族に新型コロナウイルス感染が疑われる場合(PDF)
 ● 妊婦の方々へ(PDF)





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