平成29年4月1日(土)・2日(日)の2日間、四万十川の春を楽しむ第28回四万十川リバーサイドフルウォークを開催しました。
 今年は、17府県から延べ313人の方が参加し、1日目のコースに164人、2日目のコースに149人が参加し、四万十川沿いを歩いて自然を楽しんでいただきました。
 また、新しい取組みとして、スタート前にはもち投げに参加していただき、お土産に持ち帰ってもらいました。それから、ゴール後には、無料で健康度がチェックできるコーナーを設置したり、高知家健康パスポートのヘルシーポイントを提供しました。
 
平成29年度(第28回 H29.4.1〜4.2 2017)

 1日目:下流コース
 下流コースには、10km、16km、29kmの3コースがあり、雄大な四万十川河口や太平洋を身近に感じてもらえるコースになっています。

 今年初めて開催した参加者向けのもち投げですが、市長や教育長など役員が投げたおもちを、袋いっぱいにひろった参加者もいました。

 10kmごりコースの第1チェックポイントがある不破八幡宮では、参加者もお参りしてからゴールを目指します。

 ゴールした参加者は、今年初めて開催した無料の健康度チェックコーナーで、血管年齢や肥満度チェック、脳の機能年齢などを測定してもらいました。
 各種の計測する担当者は、四万十市保健介護課の職員に協力してもらいました。
 

 2日目:上流コース
 上流コースには、17km、19km、23km、30kmの4コースがあり、山間を流れる四万十川や沈下橋を渡るコースになっています。
 

 三里沈下橋のたもとで記念撮影。
 天気も良く、これから沈下橋を渡って、次のチェックポイントを目指します。



 上流コースの道沿いには、春の花が咲き乱れ、参加者は気持ちよく、花を愛でながら歩いて行きます。

 四万十川沿いにある、入田ヤナギ林1000万本の菜の花の森での記念撮影。
 子どもたちも頑張って菜の花の中にある小路を歩いて、四万十川赤鉄橋を目指します。
   

 広島から参加された7人が、ゴール後にアーチと一緒に記念撮影。
 お疲れさまでした。
   

 今年のベストショットです。
 佐田沈下橋をバックに、宿毛市から参加された仲よし3人組の笑顔もキラキラ輝いています。

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