平成28年4月2日(土)・3日(日)の2日間、恒例の第27回四万十川リバーサイドフルウォークを開催しました。
 今年は、17都道府県から、延べ280人の方が参加し、1日目のコースに151人、2日目のコースに129人が参加し、春の四万十川沿いを歩いて自然を楽しんでいただきました。
 
平成28年度(第27回 H28.4.2〜4.3 2016)

 1日目:下流コース
 下流コースには、10km、16km、29kmの3コースがあり、雄大な四万十川河口や太平洋を身近に感じてもらえるコースになっています。

  曇り空の下、スタートして間もなく、後川沿いの堤防を歩いて行き、四万十川を目指して、元気に歩いています。

 ゴール目指して、四万十川左岸を下流に向かって歩いています。
 川幅も広く、水量も充分な四万十川を楽しみました。

 下流コース最長の29kmを歩く小学生のグループですが、4月初めにしては気温も上がり、半袖で元気いっぱいにゴールを目指します。
 

 2日目:上流コース
 上流コースには、17km、19km、23km、30kmの4コースがあり、山間を流れる四万十川や沈下橋を渡るコースになっています。
 

 観光客が最も多く訪れる、青い橋脚が特徴の佐田沈下橋では、思わず記念撮影をしたくなります。

 桜が満開の入田(にゅうた)にある四万十桜づつみ公園チェックポイントですが、満開の桜並木の下を残念ながら傘をさしてゴールを目指します。

 今年も、一条通、天神橋、東下町の3商店街振興組合に協力いただき、接待所を開設しました。
 各接待所では、桜もち、茶菓子、ぜんざい、コーヒーなど提供していただき、参加者の方の疲れを癒してもらいました。
   

 今年のベストショットです。
 桜並木の下、とても笑顔がかわいい元気いっぱいの参加者でした。

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