11月28日(金)、四万十市役所にて「第12回友好都市サミットin四万十」が開催されました。
 友好都市サミットは、大阪府枚方市を中心に友好都市提携を行っている四万十市、沖縄県名護市、 北海道別海町の4市町で構成し、各都市持ち回りで開催し友好交流を行っています。
取材・撮影 2014/11/28

 枚方市と四万十市の友好都市提携40周年にあわせ、本市での開催となりました。本市では11年ぶり3回目となります。

 開会にあたり歓迎の挨拶をする中平市長。


 今回は「産業振興間連携を活かした特色あるまちづくり」をテーマに、 4市町それぞれの産業振興策や地域ブランドの構築などについて事例発表を行いました。

 各都市からの特色ある事例発表のあと、本市からは産業(分野別)の概要、ぶしゅかんなどの地域資源を活かした 商品開発の事例や現在策定中の産業振興計画について中平市長が報告しました。

 事例発表後は活発な意見交換が行われたほか、産業連携により地域経済の活性化を目指し、特色あるまちづくりに寄与することを宣言する「サミット共同宣言」に4首長が署名し、今後も継続して友好交流を進めていくことを確認しました。

 次回は平成29年に枚方市で開催の予定です。


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