5月31日(土)にトンボ自然公園にて花菖蒲まつりが開催されました。
 約800人の方が訪れ、花菖蒲の中を散策したり、催し物を楽しんだりしていました。
取材・撮影 2014/5/31

 花菖蒲はちょうど見頃を迎えており、約1万株ある花菖蒲は公園内のいたるところで花を咲かせていました。
 花菖蒲のほかトンボ自然公園内の睡蓮も、市HP内の「四万十川花紀行 開花情報」にて開花の様子をお知らせしています。
 この日は「花菖蒲まつり」ということで、学遊館の入館料が半額となりました。 館内ではビーズトンボづくりに夢中になっている子どもたちもいました。
 屋外でも様々な催し物が行われました。「ウラジロとばしゲーム」では、まず子どもたちが公園内の林の中へウラジロを 採りにいくところから始まります。
 ウラジロとは正月飾りにも使われるシダ植物で、羽のような形のため飛ばすことができます。 飛ばした距離で、上位の子どもたちには記念品がプレゼントされました。
 ご当地アイドル「SSD38(清水さばダンサーズ)」も会場を盛り上げてくれました。
 「花菖蒲ガイド」も行われ、参加者は園内の自然について説明を聞きながら散策していました。
 「具同婦人会」と「チームぶしゅかん」による出店も、たくさんのお客さんで賑わっていました。
 最後に「宝さがしゲーム」が行われ、たくさんの子どもたちが参加しました。

 真夏のような日差しの中、里山の風景を残すトンボ自然公園の自然の中で、子どもたちは元気いっぱい楽しんでいました。


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