3月21日(金)に入田ヤナギ林の菜の花まつり会場で、菜の花コンサートや夢灯りの小径が開催され、たくさんの方が菜の花を楽しみました。
 しかし、この日は1日風が強く、紙灯篭のろうそくに点火ができませんでした。
 他にも菜の花写真コンテストや菜の花ウォークなども行なわれ、たくさんの方で賑わいました。
取材・撮影 2014/3/21

 駐車場前の菜の花は満開です。

 午前中に、具同保育所、具同小学校、東中筋小学校の児童に書いてもらった紙灯篭を菜の花の前に並べ、 竹灯篭をヤナギ林の下のほうに並べました。
 紙灯篭は、約200個あり、自分の絵を家族で見に来て記念撮影をしたり、県外の方も上手に書いているとほめていました。

 午前11時からは、地元の中村西中学校恒例となっている菜の花コンサートです。
 風が強くて譜面台が倒れるなどのアクシデントがありましたが、会場に元気な音を奏でてくれました。

 午後1時からは、中村中学校の菜の花コンサートです。
 菜の花を見に来た方や父兄なども一緒に盛り上がりました。

 午後2時からは、県立中村中学・高等学校の菜の花コンサートです。
 総勢50人というメンバーによる演奏は、とても迫力があり、観客もたくさん来てくれました。

 入田地区による新鮮な野菜などの物産販売や中村料理飲食店組合によるアオノリご飯などが販売されました。
また、読売旅行のツアー客約200人も菜の花会場に訪れ、アオノリラスクがプレゼントされました。

 また、全日本写真連盟四国ブロック活性化委員会主催による1,000万本の菜の花の森撮影会&コンテストが21日・ 22日に渡って開催され、参加者72人の方が、夕日を浴びた菜の花や夢灯りの小径を撮影しました。

 陽が沈むと、竹灯篭の中のろうそくに点火していき、来場者の方には提灯で足元を照らしながら散策してもらいました。

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