3月8日(土)・9日(日)に四万十川沿いの入田ヤナギ林で菜の花まつりが開催され、 約2,300人の方が菜の花や食まつりなど楽しみました。
 また、四万十市の観光開きも8日に開催され、四万十川の安全と観光シーズンの幕開けを祝いました。
取材・撮影 2014/3/8,9

 今年の菜の花は、低い花が多く、全体の5分咲き程度の開花状況です。
 駐車場前は、満開に近いかもしれません。
 もう一つの売りであるヤナギですが、遠目からも新芽の緑が鮮やかで、菜の花の黄色とのコントラストがとても鮮やかです。

 8日には、(社)四万十市観光協会主催による平成26年四万十市観光開きが行われ、四万十市長はじめ関係者約40名が
出席しました。
 観光開きは、観光シーズンの幕開けをアピールすると共に、四万十川の安全を祈願するもので、全国から観光客を迎える 準備が整いました。

 菜の花ご当地の入田地区による物産販売です。
新鮮な野菜や菜の花寿司、菜の花うどんなどのテントが並びました。
いちごが人気ですぐに売り切れていました。

 また、幡多の食まつりやざわめきテントでは、かわらっこやはたもーら、幡多地区の物産販売などがあり、時折、 冷たい風が吹く中、たくさんのお客さんが楽しんでいました。
 ざわめきテントの綿菓子の前には長い列ができていました。

 四万十川自然再生協議会からは、野草料理試食会や防災植物学習コーナーのテントが並びましたが、野草料理の 試食会にはたくさんの人が集まり、説明を聞きながら試食していました。
 他にも巣箱づくり、ヨーヨー釣り、ミニバックホーの体験、菜の花写生コンテスト、降雨体験機、3Dシアター、 防災車両の展示など盛りだくさんの内容でした。

 それから、ラジコンヘリからのキャンディドロップも行われ、子供たちが空の上から落ちてくるお菓子や引換券を 目指して、走りまわりました。

 8日だけの開催でしたが、恒例となっています琴の演奏会が行なわれ、菜の花をバックにして優雅な音色が響き渡りました。
 また、野点も同時に開催され、琴の演奏を聴きながら、みなさん、お茶を楽しんでいました。

 これからも、土日には入田物産展、21日の夢灯りの小径と菜の花コンサート、30日にはジュニアクロスカントリー 大会なども予定されています。
 菜の花も来週・再来週にかけて見頃になると思いますので、ぜひ1,000万本の菜の花の森とヤナギ林を見に来てください。
 ただし、お願いがあります。菜の花を踏まないように気を付けていただきたいと思います。 茎が折れて枯れてしまいますと、種が落ちませんので来年花が咲かなくなりますので、いつまでも菜の花の森が続きますように ご協力をよろしくお願します。
 菜の花まつりのチラシがHPから見ることができます。
  http://www.city.shimanto.lg.jp/kanko/index.html

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