9月7日(土)に、1週間延期となっていた第9回しまんと市民祭納涼花火大会が四万十川赤鉄橋下流のお祭り広場で 開催されました。
 約9000発の色とりどりの花火やヒマワリの花火が小京都中村の夜空を染めました。
取材・撮影 2013/09/07

 午後5時から、四万十川中央漁協から提供された鮎30kgのつかみ取り大会がお祭り広場で開催されました。
 制限時間は5分間で、1人2匹までのルールとなっています。
 まず、園児の部からスタートしました。
 約40人の子供たちが、プールいっぱいになって、濡れながら捕まえようとしましたが、活きが良すぎて難してかったようです。

 次は、小学生低学年の部(1〜3年生)を行い、約30人が参加しました。
 なれている子は、軍手持参で、対策もばっちりでした。
 周りで見ている保護者の方も力が入っていました。

 次は、小学生高学年の部(4〜6年生)を行い、約30人が参加しました。
 園児の部も低学年の部も女の子が多かったようですが、高学年になると男の子が目立っていました。

 予定では、小学生以下対象の鮎つかみどりでしたが、鮎が残っていたので、急遽、大人の部でつかみどりを行いました。
 プールの中に入る人は少なく、小学生も入り乱れてしまいました。
 こちらも約30人が参加しました。

 午後5時20分からは、お祭り広場でパフォーマンスが繰り広げられました。
 まず、トップバッターは、幡多ちんどんクラブです。

 次に、ひとりで模造剣を使ったダンスなどをodoritoさんが披露してくれました。

 次は、フラダンスのハーラウ フラ オ オーリノリノの皆さんです。

 次は、高知県立中村中学・高等学校書道部による書道パフォーマンスです。

 最後は、土佐中村一條太鼓の皆さんによる演奏です。

 次は、シンガーソングライターの檸檬(れもん)さんによるライブショーが行われ、浴衣姿で熱唱してくれました。

 市長からの熱い挨拶が行われました。

 市民祭の踊りと提灯台の表彰式が行われました。

 午後8時から、お待ちかねの花火大会です。
 約9000発の花火が打ちあがりましたが、第2部の音楽花火では、ドラマにちなんで「会いたい」をテーマに、 初めてのひまわりの形に開く花火も打ちあがりました。
 写真は、ヒマワリ畑をイメージした小さめの花火で、この後大きなヒマワリの花火が夜空いっぱいに広がりました。
 四万十市の花火は、7月初めの四国の人気花火大会ランキングで1位に選ばれています。

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