5月1日(水)から10月14日(月)までトンボ自然公園で「四万十川花絵巻〜睡蓮の巻」が行われていますが、 7月20日(土)、『睡蓮の宴』が行われました。
 暑い日が続いていますが、睡蓮の花はきれいに咲いています。
 今年のイベントは、外が暑いので学遊館の中で、ゲームやレベル5など楽しく行いました。
取材・撮影 2013/07/20


 トンボ自然公園の睡蓮ですが、黄・白・赤色の三色がきれいに咲いています。

 9時30分から「推理ゲーム〜私は誰でしょう?〜」というゲームが行われました。
 夏休み初日で、朝早いこともあり、参加者は4組10人でしたが、レベル5まで2組が達成しました。
 カードにある5つのヒントをもとにして、答えにたどり着く必要があり、レベル5になると本当に難しいです。

 次は、10時30分から「睡蓮の花びら枚数当てクイズ」が行われました。
  学遊館の職員もわからず、花によっても枚数が異なるようで、最初に1本を参考に数えて見ると22枚でした。 いよいよ本番ですが、みんなで数えると23枚で、ピタリの人が1人いました。 またニアピンの22枚の人にも賞品が渡され、4人の内、3人が賞品をもらえた家族もいました。

 11時と11時30分から「トンボカードさがし(宝さがし)」が行われ、学遊館周りに隠された封筒入りカードを探して、 そのカードにある星の数(1個〜5個)によってもらえる景品が違ってきます。

 最後は、12時からのマジックショー&ジャグリングが行われました。
 次から次に繰り出されるマジックや棒やボールなどを使ったジャグリングに、子どもたちも身を乗り出して見入っていました。

 恒例になっている具同婦人会の物品販売では、焼きそばやフライドポテト、かき氷などが販売され、初めて出店したはたもーらは ダブル黒糖わらびもちや地元野菜の物品販売が行われ、12時すぎには売切れてしまうほどの人気でした。

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