6月1日(土)から6月9日(日)まで安並水車の里で「四万十川花絵巻〜紫陽花の巻」が行われていますが、 本日、『紫陽花の宴』が行われました。

 朝から小雨が降るあいにくの天気にも関わらず、昨年の倍近い528名の方が雨の中の紫陽花と物産販売などを楽しみました。
 残念ながら、昨年に続き雨のためライトアップは中止となりました。
取材・撮影 2013/06/01


 当日は、地元の東山老壮会、安並ママさんの会やかわらっこ、はたもーらの物産販売があり、 昼過ぎには商品が売り切れたところもありました。

 先着100名の方には野点が振舞われ、お茶とお菓子を楽しんでいました。

 水車管理組合による水車の組立てと設置が行われ、小型の水車が新しく加わりました。  これで、15基となりました。

 子供コーナーでは、輪投げやダルマ落しで楽しんでもらいました。
 午後1時からは、輪投げ大会を実施し、上手に投げた子供にはお菓子の景品がありました。

 写真の女性二人組は、大阪在住の外国人の方で、タクシーで水車を見に来ていました。
 その他にも、千葉県から来られた女性4人組や高知市から観光バスに乗ってこられた方、愛媛県からデイケアの遠足として 団体で来られた方など本当にたくさんの方が来ていました。

 水車前の紫陽花の花は、7分咲きぐらいになっていました。全体で言うと5分咲きといったところでしょうか。
 今年は、病気にやられて花の色がやけていたり咲きが悪い花がありましたが、見に来られた方は水車と紫陽花の組み合わせが きれいだと喜んでいました。

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